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サイト滞在時間を伸ばす8つ目のすべきことは?

2015年05月27日
サイト滞在時間を伸ばす8つめのテクニックは:

【8】その商品の仕様ページを作って目立つようにリンクを張る

というものです。

パソコンなどの機械類を販売しているサイトには商品の仕様が細かく書かれているページがあります。



商品の性能を比較して購入する商品の場合は:

(1)商品の仕様ページを作成してそこに商品ページからリンクを張る

(2)仕様に関する情報を表にまとめて商品ページの後半に掲載する

のいずれかをすると購買の意思決定を促すことに助けになります。

SEO的に気をつけるべきこととしては:

注意点1: 全く同じ内容、あるいはほとんど同じ内容の仕様書のページを造りサイトにアップする時はそれらが類似コンテンツになるので1つめの仕様書ページ以外のページはCanonicalタグというメタタグを張り、Canonicalタグ内に記述する親ページのURL(1つめの仕様書ページのURL)を記述すれば重複コンテンツとしてのペナルティーを回避することが出来ます。

注意点2: 仕様ページの文字数が500文字以下というように少なくなる場合は500文字以上になるように何らかの説明文、解説、コメントなどを文章として数百文字ページの上か下、あるいは両方に分散して500文字以上のオリジナルコンテンツがあるページになるようにしてください。Googleで上位表示するためにはサイト内に500文字以下の文字数が少ないページが増えてゆくとマイナス評価になり順位ダウンの原因になりますので気をつけて下さい。 

次に、スマホ対応上気をつけるべきこととしては:

スマホ版ページだからといってページの長さを短くするために仕様に関する情報を削除しないでください。

スマホユーザーもPCユーザーも同じ人間ですので、購買の意識決定に必要な情報の量は変わりません。

必要な情報は必要なだけウェブページに掲載するようにしてください。

ところで最近1つ気がついたことがあります。

商品の仕様書が必ずといってよいほど掲載されているパソコンメーカーは非常に使いやすいスマホ版サイトも持っています。

参考になるのはレノボやHP等のスマホ対応サイトです。

恐らくPCのメーカーであるのでスマホシフトへの社会的な変化を肌で感じてそれに対応するためにスマホ版サイトのユーザビリティーを高める努力をしているのだと思われます。

そうした姿勢はとても素晴らしく参考になりますので機会があったらご覧になってみてください。

次回はサイト滞在時間を伸ばす9個目の工夫

【9】その商品の関連商品へのリンクをわかりやすく見せる

についてご提案させていただきます。
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