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Youtube動画マーケティング

ショート動画を作って、主要なSNS・動画プラットフォームを一気に活用して集客力を強化する方法

2024年07月10日

近年、ソーシャルメディアにおいてショート動画の人気が急上昇しています。YouTubeやInstagram、TikTokなどの主要なプラットフォームでは、60秒以内の短い動画が多くの視聴者を集めています。

その理由は、膨大な量のコンテンツに触れることが可能になった現在、1つ1つのコンテンツを消費するのに多くの時間をかけることが難しくなってきたからではないでしょうか?2時間の映画を見れる時間がなくなり、60分のドラマすら見れなくなり、10分のYouTubeの動画も見る時間がなくなり、最終的に60秒以内のショート動画しか見れなくなってはいませんか?

今回は、需要が急増するこのショート動画の活用方法と、それがもたらす効果について解説します。


ショート動画を作成する際の重要なポイント


私のクライアント企業や私が日頃60秒のショート動画を作るようになり、先行してショート動画で成果を上げている企業の作品を観察、研究し、色々と試行錯誤をした結果、ショート動画を作成する際に次のようなポイントがあることがわかってきました。



1. 動画の長さ


ショート動画の最大の特徴は、その短さにあります。60秒以内に動画を収めることが理想的ですが、プラットフォームによっては、さらに短い動画が好まれる傾向にあります。例えば、TikTokでは、15秒から30秒程度の動画が主流です。視聴者の注意力を維持するためにも、できるだけ短くまとめることが大切です。

2. 動画の構成


限られた時間の中で視聴者の興味を引き付けるためには、動画の構成を工夫する必要があります。オープニングで視聴者の注目を集め、中盤で核となるメッセージを伝え、エンディングで次の行動を促すという流れが効果的です。また、動画の最初の数秒で、視聴者にその動画を見続けたいと思わせることが重要です。

3. 動画の内容


ショート動画では、一つの明確なメッセージやテーマに焦点を絞ることが大切です。複雑な内容を詰め込みすぎると、視聴者が理解しにくくなってしまいます。シンプルで分かりやすい内容を心がけ、視聴者に価値を提供することを意識しましょう。また、エンターテインメント性も重要な要素です。面白い、驚き、感動など、視聴者の感情に訴えかける内容が効果的です。

4. 動画の編集


編集技術も重要なポイントです。短い時間の中で視聴者を飽きさせないためには、テンポの良い編集が必要です。音楽や効果音、テロップなどを適切に使用することで、動画にリズム感を持たせ、視聴者の興味を維持することができます。幸いにして、YouTubeショート、Instagramリール、TikTokなどにはスマートフォンの画面にそのまま収まる縦型の動画サイズで、60秒以内の長さのショート動画を投稿することが可能なので、プラットフォームごとに作り分ける必要がありません。

しかも、X、Facebook、Googleビジネスプロフィールにも同じ縦長のショート動画を投稿できるので、1つのショート動画を作成したら、少なくともこれら6個のプラットフォームでの情報発信が可能になります。

実際私も毎週2回から3回の頻度で2024年2月15日から同じショート動画を6個のプラットフォームに配信しています。皆さんの中でも、たくさんの種類があるSNSや動画プラットフォームをどのように活用しようか悩んでいる方がいらしたら、このように1つのショート動画を作って、6つのソーシャルメディアに一気に投稿することをすべきです。私の場合は、この一気投稿をすることにより、ソーシャルメディア活用の悩みが消えました。



5. 動画の公開頻度


ショート動画は、頻繁に公開することが重要です。週に3本程度の動画を定期的に投稿することで、視聴者とのエンゲージメントを維持し、新しい視聴者を獲得することができます。ただし、質を維持することも忘れてはいけません。定期的な投稿を目指しつつ、動画の質を落とさないようにバランスを取ることが大切です。

具体的には、ソーシャルメディア活用がうまく行っている企業の投稿頻度を観察すると、そのほとんどが毎週3回程度の投稿頻度なので、ショート動画を毎週3本作るだけでこのことが実現できるようになります。

これらのポイントを押さえながら、ショート動画を作成することで、通常の横長動画と比べて何倍もの視聴回数を獲得することができます。ショート動画の人気は今後もさらに高まると予想されるため、早めに取り入れることをおすすめします。視聴者のニーズを理解し、魅力的なショート動画を提供することで、効果的なマーケティングを実現しましょう。


ショート動画の効果


ショート動画は、様々な面で効果を発揮します。具体的なデータを見ていくと、その影響力の大きさが分かります。

1. チャンネル登録者数の増加


私の場合ですが、ショート動画を始める前は、チャンネル登録者数の伸びが月に15人程度と限定的な状態に陥っていました。しかし、ショート動画を導入したことで、1日に最大60人もの新規登録者を獲得できるようになりました。今では平均すると毎月30から40人くらいの新規登録者を得ることができています。これは、ショート動画がチャンネルの存在を視聴者に効果的に知ってもらうことができるためです。短い動画は、視聴者の興味を引き付けやすく、チャンネル登録を促す上で非常に有効です。

2. 再生回数の増加


ショート動画は、再生回数の増加にも大きく貢献します。YouTubeでは、ショート動画を始めた当初から再生回数が増え、平均して数百回の視聴回数を記録しています。これは、ショート動画が視聴者に簡単に共有され、拡散しやすいためです。また、短い動画は、視聴者が気軽に見ることができるため、再生回数が伸びやすい傾向にあります。

3. プラットフォームごとの効果



各プラットフォームでのショート動画の効果も見逃せません。私の場合は・・・
・YouTube再生回数の増加が顕著で、平均して数百回の視聴回数を記録。
・ Instagramでの人気は比較的低いものの、各作品50人程度の視聴者を獲得。
・ TikTokが最も視聴者が多く、投稿した動画がすぐに数百回再生されるということが起きて、TikTokが好きになりました!

4. ブランド認知度の向上


ショート動画は、ブランド認知度の向上にも効果的です。短い動画は、視聴者の記憶に残りやすく、ブランドのイメージを効果的に伝えることができます。また、ショート動画が拡散されることで、より多くの人にブランドを知ってもらうことができます。これは、長期的なブランド育成につながります。

5. エンゲージメントの向上


ショート動画は、視聴者とのエンゲージメントを高めることにも役立ちます。短い動画は、視聴者がコメントやいいねをしやすく、シェアもしやすいため、視聴者との交流が活発になります。これにより、視聴者とのつながりが強化され、ロイヤルティの高い視聴者を獲得することができます。

ただし、TikTokについては将来的に禁止されるリスクがあることにも注意が必要です。EUや米国ではTikTokの中毒性が問題になっており禁止する法案が議会に出されるほどになっています。TikTokは現時点では、ショート動画を投稿するのに最適なプラットフォームですが、リスクを考慮しながら活用することが賢明です。他のプラットフォームも併用し、リスクを分散させることをおすすめします。

このようにショート動画は、チャンネル登録者数や再生回数の増加、ブランド認知度の向上、エンゲージメントの向上など、様々な面で効果を発揮します。各プラットフォームの特性を理解し、戦略的にショート動画を活用することで、大きな成果を得ることができるでしょう。


ショート動画以外の動画


ショート動画が主流になりつつある一方で、中長尺の横長の動画も依然として重要な役割を果たしています。5〜10分程度の動画は、視聴者により深い情報を提供し、よりしっかりとしたメッセージを伝えることができます。



1. 動画の長さ


長尺の動画を作成する際は、5〜10分程度の長さを目安にすることをおすすめします。この長さの動画は、視聴者の集中力を維持しつつ、十分な情報を提供することができます。ただし、15分を超える長い動画は避けましょう。現代の視聴者は、長すぎる動画を敬遠する傾向にあります。10分以内に収めることで、視聴者の興味を引き付けやすくなります。

2. 動画のテーマ


中長尺の動画では、視聴者にとって価値のあるテーマを選ぶことが重要です。一般の人にとって身近で簡単なテーマを選ぶことで、より多くの視聴者に訴求することができます。例えば、日常生活に役立つ豆知識や、気軽に試せるライフハックなどがおすすめです。専門的すぎるテーマや、ニッチすぎるテーマは避けましょう。

3. ブログ記事を元にした動画


既存のブログ記事を元にした動画コンテンツも、非常に効果的です。ブログ記事には、すでに視聴者に有益な情報が含まれているため、それを動画化することで、より多くの人に情報を届けることができます。また、ブログ記事を動画化することで、SEO的にもメリットがあります。動画には、検索エンジンに認識されやすいという特性があるため、ブログ記事の検索順位を上げることにもつながります。

4. 動画の構成


中長尺の動画では、しっかりとした構成が求められます。視聴者を飽きさせないために、適度な変化を加えながら、メッセージを展開していくことが大切です。冒頭で視聴者の興味を引き付け、中盤で具体的な情報を提供し、終盤でまとめと次のアクションを提示するという流れが効果的です。また、チャプター機能を活用して、動画の内容を区切ることも視聴者の利便性を高めます。

5. 動画の編集


中長尺の動画では、編集技術も重要なポイントです。長い動画を視聴者に飽きさせないためには、適度なカット割りやグラフィックス、音楽の使用が欠かせません。プロ並みの編集スキルは必要ありませんが、見やすく、聞きやすい動画を作ることを心がけましょう。また、動画の最初と最後には、チャンネル登録やSNSのフォローを促すCTA(コールトゥアクション)を入れることをおすすめします。

ショート動画と中長尺の動画を組み合わせることで、視聴者のニーズに合わせた多様なコンテンツを提供することができます。ショート動画で視聴者の興味を引き付け、中長尺の動画でより深い情報を提供するという使い分けが効果的です。視聴者に価値を提供し、エンゲージメントを高めることを目指して、動画コンテンツの作成に取り組みましょう。


まとめ


まとめると、以下のようなポイントを実践することで、効果的な動画マーケティングを行うことができます。

・60秒以内のショート動画を週に3本作成し、主要なSNSに投稿する。

・ショート動画は視聴回数が多く、チャンネル登録者数の増加に効果的。

・各プラットフォーム(YouTube、Instagram、TikTok、できればX、Facebook、Googleビジネスプロフィール)でショート動画を活用する。

・TikTokは特に効果的ですが、将来的なリスクも考慮する。

・ショート動画以外にも5〜10分の中長尺動画を作成し、生活に密着したテーマにする。

・ブログ記事を元にした動画コンテンツも作成する。


これからの時代、ショート動画の重要性はますます高まっていくはずです。ぜひ、これらのポイントを参考に、自分のブログやSNSでショート動画を活用してみてください。視聴回数とチャンネル登録者数の増加を実感できるはずです。そして何よりもこれまでの悩みであった数多くのソーシャルメディアを一気に制覇することが可能になり、ソーシャルメディアを通じて御社の大切な商品・サービスの存在を知ってくれる人たちが増えることが確実になります。

サーチコンソールにGoogle上での動画の再生回数、表示回数を表示するレポートを追加

2019年10月10日

Googleは2019年10月7日にサーチコンソールの新機能としてGoogleの検索結果ページ上での動画の再生回数、表示回数等のデータをするレポートを追加したと発表しました。



この機能は自分のサーバに動画をアップして自社サイトのページ上に動画を貼り付けている場合に適用されるものです。

自社サイトのページ上に動画を貼り付ける時にはGoogleが指定する構造化データをソース内に貼り付けるとサーチコンソールのサイドメニューに「ビデオ」という広告が表示され、それをクリックすると次のようなデータを見ることが出来るということです。



そしてその画面にある「検索での見え方」というタブ(英語では:SEARCH APPEARANCE)というところを押すと



というようにGoogle検索結果ページ上での動画のクリック数(=視聴回数)と表示回数が見えるようになります。

これにより自社サイトに貼り付けた動画の反響がわかるようになります。

Googleが指定する構造化データの詳細は公式サイト内の「動画」というページで見ることが出来ます。

【動画の構造化データの詳細ページ】



【動画の構造化データの例】



この機能はYouTubeに動画をアップしている場合は使えません。

YouTubeに動画をアップするのが最も普及した動画公開方法なので今回追加された機能はYouTubeで動画を公開している企業には関係の無いことです。

ではYouTubeに動画をアップしている場合はどうすれば動画の反響を見ることが出来るかというと従来どおりYouTube Studioにログインをして:

サイドメニューにある「アナリティクス」→ 「リーチ」→ 「トラフィック ソース: 外部サイト」をクリックするとGoogleの検索結果ページ上からどのくらいの視聴者が動画を視聴してくれたがわかります。



これはチャンネル全体としてもデータだけでなく、各動画のデータも個別に見ることが出来ます。

問題は何故今この時期にGoogleが動画のデータをサーチコンソール上で見せるようにしたかです。

その理由は、動画の需要が高まってきているからに違いありません。通勤電車などでも周りをみるとYouTube動画を見ている人たちがとても増えてきていることがわかります。

よく言われることですが、2020年からは5Gが普及するため高速で安価で動画が見れる環境が整います。

「コンテンツ イズ キング」という言葉が一時期WebやSEOの世界で流行ったことがありますが、時代は変わり「ビデオ イズ キング」という標語を覚えておいたほうが良いでしょう。

テキスト主体のWebから動画主体のWebに移行することは明らかです。

従来のテキスト主体のWebページには文字だけでなく画像や動画を掲載して下さい。

そして同時にYouTube内での存在感を出しそこから新規客を獲得するために長期に渡って継続的に動画を制作しアップする体制を整備して下さい。

それにより動画が主役になるインターネットの世界でのWebマーケティングが可能になります。

YouTube動画をWebページに貼り付けるだけでGoogle動画検索からのアクセスが増える!?

2018年07月20日


先日、吉田泰郎さんという弁護士さんから貴重な情報をいただきました。それは:

「私が知らなかっただけなのかもしれないのですが、
本日、グーグルで「動画」検索をしてみたところ、
以前と、検索クエリ画面に変化があったように思いました。


たとえば、「交通事故 弁護士」で検索したところ

以前は、検索クエリ画面から、リンクをクリックすると、
ユーチューブなどの、動画そのものが再生されていたと思うのですが
今は、「動画が貼り付けられているウェブサイトのページ自体」
に飛ぶようになっています。


私が知らなかっただけなのかな?とも思うのですが、
これは、グーグルが、動画は単独で再生してよろこぶのではなく、
ウェブサイトの一部に埋め込むことが、通常の状態と考えているということでしょうか。
そうだとすると、ウェブサイトへの動画埋め込みは、いわば、グーグルが推奨していることだと考えるべきなのでしょうか。」


というものです。

この連絡をいただいてから、どういうことかGoogleの動画検索で確認をしました。

例えば、下図はGoogleで「SEOソフト」というキーワードで検索してそのまま検索結果画面の上にある「動画」というタブをクリックしたGoogle動画検索の検索結果ページです。

《Google検索の検索結果ページ》



《Google動画検索の検索結果ページ》



私の知る限り、その方がおっしゃるようにGoogle動画検索をすると検索結果ページに表示されるURLは該当する動画があるYouTubeのサイトの動画ページでした。

しかし、現在ではその動画が貼り付けられているWebページのURLがGoogle動画検索の結果ページに表示されています。

《Google動画検索の検索結果ページ》



実際に検索順位1位の
https://www.web-planners.net/tools/
には検索した「SEOソフト」の動画がたくさん貼り付けられています。



これはとても大きな変化です。

何故なら以前ならいくらYouTube動画を作ってYouTubeにアップしても、Google動画検索からはGoogle系列のYouTubeのサイトにしか検索ユーザーは行くことが出来なかったのが、現在ではその動画を貼り付けている自社のWebページにリンクが張っているので、ユーザーがYouTubeのサイトを経由せずに直接Webページに来てくれる可能性が生じるからです。

これは、極論を言えば「YouTube動画を自社サイトに貼り付ければGoogleからの流入が増える」という新しいYouTube活用法が生まれたことを意味します。

しかも、自分の作った動画ではなく、他人が作った動画を貼り付けるだけでGoogle動画検索にかかることがあるのです。

例えば、下図は、私がたまたま自分のブログにスティーブジョブとビルゲイツの対談動画を張った記事が「SEOソフト」という彼らが一言も口にしていないのにGoogle動画検索で9位と10位に表示されている様子です。



そのYouTube動画のタイトルは英語のもので「Steve Jobs and Bill Gates Together at D5 Conference 2007」というものです。「SEO」とか、「ソフト」とかそうした言葉は全く含まれていません。

従来のYouTubeのSEOでは、動画のタイトルや紹介文に目標キーワードを含めることでしたが、この動画のタイトルや紹介文には全く「SEO」も「ソフト」という言葉も含まれてないのです。

このことからわかるのが他人のYouTube動画でも自社サイトに貼り付ければ、自社サイトのWebページ内に書かれているキーワードをGoogleが拾ってGoogle動画検索で上位表示する可能性が拓けたということです。

この記事をご覧の方はぜひ自分のYouTube動画があれば、とにかく自社のWebページに貼り付けて見て下さい。

そして自分のオリジナル動画が無ければYouTubeから見つけ出して自社のWebページに貼り付けて見て下さい。

うまく行けばGoogle動画検索の検索結果ページからそのWebページへのアクセスが増えるはずです。

私がこのことに驚いている間にもう1通吉田さんから次のようなメールが届きました:

「先程、「グーグルで動画検索をした結果」について、
動画ではなく、動画を掲載しているウェブサイトに誘導される、というお話をしましたが、その後、しばらく見ていると、奇妙なことに気が付きました。


気づいた点
グーグルで動画検索をした結果の検索クエリ画面から、動画を掲載していることになっているウェブサイトを訪問しても、その動画が存在しないことがある。


たとえば、「交通事故 弁護士
で動画検索をした結果のクエリ画面


から、一番上に掲載されている、このページを訪問しても、ページのなかに動画がありません。
https://XXXXXXXXX.com


ただし、全ての検索クエリが、そうかというと、そうでもありません。

ちゃんと、動画が掲載されているものもあります。」

これも驚きました。私の複数のキーワードでGoogle動画検索をしたところ、確かに動画が全く貼り付けられていないWebページが上位表示しているケースがいくつもありました。

詳しく調べてみたところ、Google動画検索にかかったWebページにはYouTube動画が貼り付けられていなくてもサイト内の他のページに貼り付けられているということがわかりました。

しかし、それにしてもサイトのどこかにYouTube動画を貼り付けているだけで、1つもYouTube動画が貼り付けられていないWebページがGoogle動画検索の上位に表示されるのはおかしいです。

これではまるでGoogleが自ら提供する人気サービスのYouTube動画をネット上のたくさんのWebサイト上に貼り付けることを奨励するキャンペーンのようです。

実際にはGoogleがYouTube動画を世の中にさらに広めるためにわざと不正確な検索結果を表示するわけが無いと思いますので、何らかのミスだとは思います。

しかし、それにしてもすごいことになってきました。

YouTube動画を誰のものでも良いので自社サイトに貼り付ければGoogleがWebページ内に書かれた言葉に反応してGoogle動画検索で上位表示させるということが現実に起きています。

新しいYouTube動画SEO競争の始まりを予感します。

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一般社団法人 全日本SEO協会 代表理事

 鈴木将司

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