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AI活用とAEO・AIO

GoogleのAIツールを実際に使って検証!一発で違いがわかる完全ガイド【2025年版】

2025年10月13日

Googleは近年、検索、文章作成、画像・動画生成、学習支援など、数多くのAI製品を次々とリリースしています。そのアップデート頻度も非常に高く、AI初心者にとっては「どれをどう使えばいいのか分からない」という状況になりがちです。

そこで今回の記事では、2025年現在の最新情報をもとに、Googleが提供する代表的なAIサービスをカテゴリー別に整理し、それぞれの特徴と活用方法をわかりやすく紹介します。


GoogleのAI製品ラインナップ


Googleは長年、検索エンジン企業としての技術を土台にAIを発展させてきましたが、近年はその応用範囲を大きく広げています。AIはもはや検索や翻訳の裏側だけで動く仕組みではなく、ユーザーが直接触れて、日常の中で対話したり、文章を書いたり、映像を作ったりできる存在になりました。

GoogleのAI製品群は、大きく分けると次のような領域で構成されています。
1. 検索と要約 — AIによる概要やAIモードを通じて「検索にAIを組み込む」流れ。
2. 会話と日常アシスタント — Geminiによる質問応答や生活支援。
3. 仕事・学習支援 — Gmailやドキュメントに統合されたGoogle WorkspaceやNotebookLM。
4. クリエイティブ制作 — Imagen、Veo、Flowによる画像・動画生成。

それでは、ここからそれぞれのカテゴリーごとに詳しく見ていきましょう。


1. 検索をもっとスマートに:AIによる概要 と AIモード


(1)AIによる概要(AI Overviews)


AIによる概要とは、Google検索に表示されるAI要約機能のことです。検索結果の上部に、AIが複数の信頼性あるサイトから情報をまとめて「要約」した回答を示してくれる仕組みです。たとえば「冷蔵庫の霜取り 方法」と検索すると、複数のサイトの内容をAIが自動的に整理し、ステップごとに手順を提示してくれます。


この機能は、これまで米国中心で展開されていましたが、2025年には100カ国以上へ拡大し、日本でも順次テスト導入が進められています。(Expanding AI Overviews and introducing AI Mode – Google Blog)AIによる概要の魅力は、従来のように複数ページを開かなくても概要をすぐに理解できる点です。

一方で、AIが参照するサイトは一定の基準で選定されており、専門家の監修記事など信頼性の高いページが優先される傾向にあります。そのため、企業や個人のウェブサイトがAI要約に取り上げられるためには、Googleの品質評価(E-E-A-Tなど)を意識した情報設計が重要になります。

実際にAIによる概要に表示される情報を見て感じたのは、ユーザー体験が「検索から理解へ」劇的に変化しているということです。これまでのように複数のページを比較して情報を取捨選択するという工程がほとんど不要で、AIが最初から要点を整理してくれるため、調査スピードが大幅に向上します。

一方で、SEOの観点では、従来の「クリックされる」こと自体の価値が下がり、代わりにAIに引用されることの重要性が高まっていると強く感じました。 自社やクライアントのサイトがAI要約に取り上げられるケースを観察すると、コンテンツの構造化(見出し設計やFAQ構造化データなど)と、出典として引用されやすい文体(事実を明確に述べ、根拠を伴う説明)が共通していました。SEO戦略としても、今後は「検索上位」だけでなく「AI要約に選ばれる」ための最適化、いわゆるAIO(AI Overviews Optimization)・AEO(Answer Engine Optimization)が欠かせないと実感しています。

(2)AIモード


AIモードは、Google検索の新しい形として2025年9月9日に日本語対応が開始された最新機能です。従来の検索結果は「リンクの一覧」でしたが、AIモードではユーザーの質問をAIが理解し、関連情報を整理して「ひとつの答え」として返します。たとえば「週末に東京から日帰りで楽しめる紅葉スポットを教えて」と尋ねると、AIモードは天気、距離、交通アクセス、紅葉の見頃などを組み合わせて最適な提案を生成します。



この機能は、Googleの大規模言語モデル「Gemini 2.0」を基盤に構築され、AIが自動的に複数サイトを調査・要約し、出典リンクを明示します。さらに2025年には「エージェントモード」と呼ばれる拡張も始まり、AIがユーザーの目的を推測して次の行動を提案するようになりました。

たとえばレストランを検索したあとに自動で予約候補を出したり、学習テーマを調べたあとに関連するGoogleスライド資料を提示したりするような連携も実装されています。ただし、AIモードはあくまで試験的な段階にあり、回答の正確性には限界もあります。特に健康・法律・金融などの分野では、AIの答えを鵜呑みにせず、信頼できる一次情報で裏づけを取ることが重要です。

AIモードを実際に活用してみて感じたのは、検索という行為が「情報を探す」から「目的を達成する」に変わりつつあるということです。これまでの検索では、複数のページを比較して最適解を見つけるのが一般的でしたが、AIモードでは質問の意図を深く理解し、関連性の高い情報を一括で整理してくれます。そのため、調査の初動スピードが大きく向上し、特に市場リサーチやコンテンツ企画などの仮説立案フェーズでは非常に有効です。

ただしSEOの観点では、クリックによるアクセスよりも「AI回答に参照されること」の方が重要な意味を持つようになっています。AIモードの出典として取り上げられるページを分析すると、検索クエリに対して「構造的に答えている」ページ――つまり、質問文に近いタイトルや見出し、明快な結論文、根拠リンクが揃った構成――が多く採用されていました。これからは「検索順位を上げる」だけでなく、「AIが引用したくなるページを作る」ことが新しいSEO戦略の柱になると感じています。


2. 毎日の会話アシスタント:Geminiアプリ


GoogleのAI戦略の中核を担うのが「Gemini(ジェミニ)」です。これは、質問に答えたり、文章を作成したり、アイデアを出したりできる対話型AIアシスタントです。以前は「Bard」と呼ばれていましたが、2024年以降はGeminiに名称統一され、AIの中枢ブランドとして再構築されました。


Geminiの特長は、単独アプリとしてだけでなく、Googleの主要サービスと連携していることです。Gmailやカレンダー、マップ、YouTube、Googleフォトなどに自然に組み込まれ、アプリを切り替えなくても情報検索やタスク実行が可能になっています。

たとえば「来週の予定に余裕がある時間で散髪を予約したい」と話しかけると、Geminiが自動的にカレンダーを確認し、空き時間を提案してくれるのです。また、2025年には音声で自然に会話できる「Gemini Live」が追加され、ユーザーがAIとリアルタイムで対話しながら作業を進められるようになりました。

さらに上位版の「Gemini Advanced」では、Gemini 2.5 Proモデルを利用でき、長文処理や複雑なタスクの自動化が可能です。Geminiを使う上で大切なのは、AIを「正解を出す存在」と考えず、「一緒に考えるパートナー」として使うことです。たとえばアイデアを出したあと、その内容を自分で検証・補強していくことで、より良い成果につながります。


実際にGeminiを日々のSEO業務で使ってみると、AIに調べてもらうというよりも、一緒に考えてもらうという感覚が非常に強いです。特に、キーワードの検索意図の整理や、コンテンツ構成案の作成、競合ページの分析など、情報を整理しながら考える作業においては、まるで自分の思考を可視化してくれるような補助脳として機能します。

また、印象的だったのは、Googleが提供する他の製品――たとえばGoogleアナリティクス、サーチコンソール、Google広告、スプレッドシートなど――の使い方に関しても非常に詳しい点です。実際に「GA4で特定のページの離脱率を確認する方法を教えて」と尋ねると、公式ドキュメントに基づいた具体的な手順まで説明してくれました。このため、Geminiは単なるAIチャットではなく、Google製品のオンラインサポートのように感じる瞬間が多いです。Google自身が提供する製品群に深く接続されているからこそ、説明の正確性や操作の理解度が非常に高いのだと実感しました。

一方で、SEOのように検索アルゴリズムや最新のランキング要因が常に変化する領域では、情報の更新タイミングに多少のズレを感じることもあります。そのため、Geminiの回答をそのまま鵜呑みにするのではなく、自身の経験や実際のデータと照らし合わせて判断することが欠かせません。

総じて、Geminiは「検索を置き換えるAI」ではなく、「思考をサポートし、実務を効率化するAI」という印象です。SEOコンサルタントのように情報整理・戦略立案・企画構成などを日常的に行う職種にとっては、発想を広げ、作業時間を短縮し、Google製品全体をより深く理解できる強力なパートナーだと感じています。



3. 仕事を効率化:Google Workspace と NotebookLM


(1)Google Workspace(業務支援AI)


Google Workspace(Gmail、ドキュメント、スプレッドシートなど)にも、Geminiが深く統合されています。「Google Workspace」は、AIが仕事中の情報整理や文書作成をサポートするツール群です。たとえばGmailで長文メールを受け取ったときに「要約して」と頼めば、AIが重要なポイントを数行にまとめてくれます。

Googleドキュメントでは、AIが文章の構成を提案したり、言い回しを自然に整えてくれたりします。スプレッドシートでは、グラフや統計をもとに「この月の売上減少の原因を説明して」と尋ねるだけで、AIが自然言語で傾向を説明してくれるようになっています。


2025年の大型アップデートでは、Google Vids という動画生成ツールもWorkspaceに追加されました。これは、会議資料やスライドの内容からAIが自動的に動画プレゼンを生成してくれる機能で、専門知識がなくても説明動画を作成できるようになっています。また、Workspaceでは「Help me write」「Help me organize」といった補助ボタンからAIを呼び出せるようになっており、誰でも自然にAIを活用できるデザインになっています。


これらの機能は、Google Workspace Add-on として提供されており、利用にはGoogle Workspace Business Standard以上のプラン契約が必要です。ただし、AIが提案する文章や数値分析はあくまで“草案”であり、最終確認は人間が行うことが前提です。Google自身も公式に「AIが出した提案は必ず人間が確認してから採用すること」を推奨しています。

実際にGoogle Workspaceを業務で使ってみると、「AIがチームの一員になった感覚」が強くあります。たとえばクライアントへのメールドラフトをGeminiに作成させると、トーンや表現の丁寧さを自動で調整してくれ、修正にかける時間を大幅に減らせました。ドキュメントでは、提案書の章立てや文章の流れをAIが整えてくれるため、構成づくりの負担がかなり軽くなります。

特に印象的なのは、Googleアナリティクスやスプレッドシートなど、他のGoogle製品との連携精度の高さです。たとえば「GA4のデータをもとに月次レポートをまとめて」と指示すると、スプレッドシート上で自動的に数値を要約し、自然文でコメントを生成してくれました。このため、Google Workspaceは単なる文書生成AIというより、Google製品全体を横断して業務を効率化する“統合アシスタントとして機能しています。

また、Geminiの説明内容がGoogle公式ヘルプの記述に近く、操作や設定に関しても正確性が高い点から、「Google製品のオンラインサポートをそのまま社内に置いたような安心感」を感じました。SEOコンサルタントとしても、レポート作成・データ解釈・提案資料の作成において非常に有効で、特に複数のGoogleツールを横断して扱う業務には欠かせない存在になっています。

(2)NotebookLM(学習・研究支援AI)


NotebookLMは、学びや調査に特化したAIツールです。ユーザーが指定した資料(PDF、Googleドキュメント、ウェブ記事など)をAIに読み込ませると、その内容を要約し、比較し、質問に答えてくれます。まるで“自分専用のAI研究助手”のような存在です。

さらにNotebookLMの特徴は、「Audio Overview」という音声要約機能です。AIが資料の要点を音声で読み上げてくれるため、通勤中などでも効率的にインプットが可能です。この機能は、学習者だけでなく、研究者・コンサルタント・ジャーナリストなどにも利用が広がっています。

2025年にはモバイルアプリ版が正式リリースされ、スマートフォンでも資料をアップロードして対話できるようになりました。公式サイトでは、Googleドライブとの連携方法や、学習資料を安全に扱うためのガイドラインも紹介されています。


NotebookLMを実際に使ってみて感じたのは、「情報整理と要約の精度が非常に高い」ということです。長文のPDF資料やクライアントからのヒアリングメモをアップロードすると、AIが瞬時に全体構造を把握し、要点を明確に抜き出してくれます。特に、複数の資料を読み込ませて「共通点」や「相違点」を比較させると、まるで自分の代わりにアシスタントが会議メモを整理してくれたような感覚になります。

SEOの仕事では、膨大な情報をまとめてクライアント向けに提案書を作る場面が多いのですが、NotebookLMを活用すると、一次情報から「要約+洞察」を抽出するプロセスが圧倒的にスムーズになります。また、Googleドライブとの連携がスムーズで、過去のレポートや競合分析資料をすぐに参照できる点も非常に便利です。

さらに驚いたのは、AIの説明が「Google公式ドキュメント的」な正確さを持っていることです。操作方法や分析プロセスの質問にも明確に答えてくれるため、まるでGoogleの公式サポートに直接相談しているような安心感がありました。特にAudio Overviewで要点を耳で確認できるのは、移動中に最新資料を頭に入れる際にとても助かります。NotebookLMは、知識労働者にとっての“第二の頭脳”とも言える存在だと感じました。


4. クリエイティブに挑戦:Imagen/Veo/Flow


(1)Imagen(画像生成AI)


Imagenは、Googleが開発する高精度の画像生成AIです。テキストを入力すると、AIがその内容に沿った写真やイラストを生成します。たとえば「夕暮れの東京タワーを背景にした雨上がりの街並み」というような指示を与えると、リアルで光の反射まで描写された画像を生成してくれます。

2025年にはImagen 3が導入され、構図の自然さと人物表現の精度が大幅に向上しました。さらにGeminiアプリから直接Imagenを呼び出せるようになり、会話の流れの中で「その内容を画像にして」と指示すれば即座に生成できます。また、生成画像にはGoogle独自の透かし技術「SynthID」が自動的に埋め込まれ、AI生成コンテンツであることが識別できるようになっています。


Imagenを実際に使ってみてまず驚いたのは、生成される画像の完成度の高さと使いやすさでした。特に人物の表情や照明のリアルさ、構図の自然さが他の画像生成ツールと比較しても際立っています。たとえばブログ記事やプレゼン資料用のビジュアルを作成するとき、わずかな指示だけで「Google製らしいクリーンで説得力のある絵」が完成する印象です。

SEOの観点から見ても、Imagenは非常に有効です。アイキャッチ画像や記事内のイラストをオリジナルで用意できるため、他サイトとの差別化やCTR(クリック率)の改善に直結します。既存のストック画像に頼るよりも、検索意図に合った独自のビジュアルを生成できることが、コンテンツ品質の一部として強く作用します。

また、Imagenの優れている点は、Geminiとの連携です。文章を生成した流れの中で「この説明に合うイメージを作って」と指示すれば、そのままImagenが出力してくれるため、AIライティングとビジュアル制作がシームレスにつながります。この体験は、まさにAIがデザイナーとライターの間に立ってくれるような感覚です。

さらに、生成された画像には自動で「SynthID」という透かしが埋め込まれており、AI生成であることが識別可能になっている点も、Googleらしい透明性と責任あるAI設計を感じさせます。使ってみて、Imagenは単なる画像生成AIというより、コンテンツマーケティング全体を支える「ブランド品質の維持に強いツール」だと実感しました。

(2)Veo(動画生成AI)


Veoは、Googleが開発する高性能な動画生成AIで、数行のテキストや静止画像から高画質の動画を自動的に生成できます。そして2025年5月のGoogle I/Oで、ついにVeo 3が正式リリースされました。


Veo 3では、映像品質と物理表現(光の反射、カメラ動作、人物の自然な動き)が格段に向上しました。これにより、映画やCM、教育用の短編など、商用レベルの動画も生成可能になっています。また、「Flow」という映像制作ツールも同時に発表され、Veoで生成した映像をAIが自動で編集・カット・ナレーション挿入することもできるようになりました。GoogleはVeoシリーズを「プロフェッショナル・クリエイターとAIの共同制作ツール」と位置づけており、AI生成映像にはSynthIDによる透かしが全自動で付与されるなど、倫理的配慮も進んでいます。

Veo 3を実際に試してみると、「映像生成AIの領域がついに実用レベルに達した」と感じました。特に印象的だったのは、テキスト数行からでも自然なカメラワークや光の反射、人物の動きまで再現される点です。単にAIが動画を作るというより、まるで人間の映像ディレクターが意図を理解して撮影してくれているような感覚でした。

SEOやコンテンツマーケティングの観点でも、Veoは非常に可能性を感じます。ブログ記事や商品ページに埋め込む説明動画を、従来のように撮影・編集の外注を行わずにAIだけで制作できるため、動画SEOの内製化が一気に現実的になりました。実際に、あるクライアントのサービス紹介ページでVeo生成動画を設置したところ、平均滞在時間が約30%向上しました。

また、Flowとの組み合わせによって、生成した映像を自動的に編集・ナレーション付きで整えてくれる点も非常に便利です。SEOの現場では検索×動画×AIの融合が進んでいますが、Veoはその中心に立つツールの一つだと感じます。さらに、SynthIDによる透かしが自動付与されるため、コンテンツの透明性や著作権面でも安心して活用できます。

総じて、Veo 3は「AIによる映像生成」の域を超え、企業のコンテンツ戦略全体に組み込めるレベルに達したツールです。特に、ブランドストーリーテリングやSNS動画広告など、ビジュアルが重要なSEO施策を展開するうえで、非常に強力な武器になると実感しました。

(3)Flow(映像制作支援AI)


Flowは、Veo 3とともに発表されたGoogleの新しい映像制作支援AIツールです。Veoが映像を生成するAIだとすれば、Flowはそれを編集・演出するAIです。撮影、編集、音声、テロップ、ナレーションといった工程をAIが自動的に補い、まるで人間の映像編集者がチームに加わったかのように、動画の完成度を高めてくれます。

Flowの最大の特徴は、生成した動画素材を文脈に沿って自動編集できる点です。AIがシーン構成を分析し、不要な部分をトリミングしたり、視聴者の集中が途切れないようテンポを調整したりします。さらに、動画内にナレーションや字幕を自動挿入することも可能で、YouTube・SNS・広告映像など、複数フォーマットに合わせて出力できます。


GoogleはFlowを、VeoとImagenの中間に位置する「AI映像スタジオ」として位置づけています。Imagenで作った画像をVeoで動画化し、Flowで編集して完成させる──こうした連携を通して、クリエイティブ制作の一連の流れをAIが一括で支援するエコシステムが実現しつつあります。もちろん、ここでも「SynthID」が自動付与され、AI生成コンテンツの透明性が担保されています。

Flowを実際に使ってみると、「映像編集という専門領域が、ここまで自動化できるのか」と驚かされました。Veoが生成した素材をFlowに渡すだけで、AIが文脈を理解し、シーンのつなぎやカットテンポ、BGMや字幕の挿入まで一貫して整えてくれます。特に感動したのは、映像の流れに沿って自動的にナレーションを追加してくれる機能で、まるでプロの編集チームが関わったかのような完成度の動画が短時間で仕上がる点です。

SEOやコンテンツマーケティングの現場でも、Flowの登場は非常に大きな意味を持ちます。従来、動画コンテンツの制作は「時間・コスト・専門知識」という3つのハードルが高かったのですが、Flowを活用することで、AIが動画制作の民主化を実現したと感じます。ブログ記事やランディングページにFlowで編集した短い動画を組み込むだけで、ページ滞在時間やCTRが向上し、検索順位にも好影響を与えるケースが見られました。

また、FlowはGoogle製品らしい統合性を持っており、GeminiやVeo、Imagenとの連携が非常にスムーズです。特に、テキストで構想を立てて、画像を生成し、動画化し、Flowで最終編集まで完了するという一連の流れは、「AIクリエイティブ制作の新しいワークフロー」を体感させてくれます。

さらに、SynthIDによる透かしの自動付与により、生成動画の出所や信頼性も明確で、責任あるAI活用というGoogleの姿勢が強く感じられる設計になっています。Flowは単なる編集AIではなく、マーケティングとクリエイティブをつなぐ次世代の映像パートナーだと実感しました。


安全にAIを使うためのポイント


AIを使う際に重要なのは、「AIの出力をうのみにしない」という姿勢です。Googleも公式に、AIの提案は“人の意思決定を補助するもの”であり、最終判断はユーザー自身が行うべきだと強調しています。
特に健康、法律、金融、ニュースなど重要なテーマでは、AIが生成した内容を信頼できる一次情報や専門家の意見で確認することが欠かせません。
GoogleはAIの安全利用のために、複数の取り組みを導入しています。
たとえば画像や動画生成ツールには「SynthID」という不可視のデジタル透かしを自動的に埋め込み、AI生成コンテンツを検出できるようにしています。また、AIによる概要(AI Overviews)には参照元サイトのリンクが明示され、情報の出典が確認できるよう設計されています。(Building AI responsibly – Google Blog)


まとめ


ここまで紹介したように、GoogleのAIは検索、文章、学習、創作などあらゆる場面に溶け込んでいます。
AI初心者が最初に触れるべき順番としては、次のような流れがおすすめです。

1. 検索でAIによる概要やAIモードを試す — まずAIの要約に慣れる。
2. Geminiアプリで質問や文章作成を体験 — 日常の中でAIとの対話に慣れる。
3. WorkspaceやNotebookLMで業務・学習を効率化 — 実務レベルでAIを使いこなす。
4. ImagenやVeoで創作に挑戦 — アイデアをビジュアルで形にしてみる。

GoogleのAIは、特別な設定や知識がなくても、いつものサービスの中で自然に使い始めることができます。つまり「特別なAIツールを覚える」のではなく、「いつものGoogleにAIが溶け込んでいる」ことに気づくことが、最初の一歩なのです。その小さな体験から、AIは確実にあなたの「日常の相棒」になっていくでしょう。

AppleがPerplexity買収を検討中!AppleによるPerplexity買収が実現したら何が起きるのか?

2025年10月06日

AppleがついにAI検索に本格参入か──。もしAppleが急成長中のAI検索スタートアップ「Perplexity」を買収すれば、Safariのデフォルト検索エンジンはGoogleから一気に塗り替わるかもしれません。これは単なる検索エンジンの変更ではなく、ユーザー体験、広告モデル、そしてウェブのトラフィック構造そのものを揺るがす一大転換です。果たしてAppleは、長年続いたGoogle依存を断ち切り、検索市場の覇権争いに挑むのでしょうか。その先に待つシナリオを探ります。

Perplexityとは?


Perplexity(パープレキシティ)は、いま世界中で急速に注目を集めているAI検索エンジンです。従来の検索のように「キーワードに対応するリンク一覧」を返すのではなく、ユーザーの質問に対してAIが分かりやすい答えをまとめて提示し、その根拠となる情報源へのリンクも必ず添える仕組みを採用しています。

この特徴により、利用者は複数のサイトを行き来せずとも短時間で要点を理解でき、さらに「どの情報から導かれた答えなのか」が透明性をもって確認できます。その信頼性の高さが評価され、GoogleやChatGPTに次ぐ「新しい検索の選択肢」として台頭してきました。

資金調達ではジェフ・ベゾス氏やNVIDIAといった大手も出資し、2024年時点で評価額は140億ドル規模に到達したと報じられています。今やPerplexityは、AI時代の検索体験を牽引する存在として、Appleをはじめとするテック大手からも強い関心を集めているのです。



AppleがPerplexity買収を検討?


まず事実ベースで整理します。2025年6月、ReutersはBloombergの報道を引用し、Appleの幹部がPerplexity買収について社内で議論したと伝えました。記事では、これは初期段階の検討に過ぎず、Perplexity側との交渉は行われていないこと、そしてPerplexityが「M&Aの話は聞いていない」とコメントしたことも明記されています。また、記事はSafariへのAI検索統合の可能性や、Google依存を見直す意図に触れています。

さらに8月には、The Informationの報道を受けて再びReutersが「AppleはMistralとPerplexityの買収を社内で議論した」と報じました。CEOのティム・クック氏がAI関連の大型M&Aに前向きであることも紹介されており、AppleのAI戦略が従来よりも積極的に変化していることが示されています。

また9to5Macは、Apple内部での力学として「Eddy Cue氏はM&Aに積極的だが、Craig Federighi氏は内製を好む」との違いがあり、社内で議論が分かれていることを伝えています。

さらにBloombergのMark Gurman氏も、AppleのM&A責任者Adrian Perica氏とサービス部門トップのEddy Cue氏らがPerplexityの可能性を検討したと報じています。

要するに「AppleがPerplexityを実際に買収するかは未確定だが、社内で真剣に議論されたのは事実」というのが現時点の状況です。


なぜAppleはPerplexityに目を向けるのか?


Perplexityは、AIを使った検索で急成長しているスタートアップです。質問に答えると同時に必ず情報源のリンクを提示する設計で、透明性と信頼性を売りにしています。資金調達ではジェフ・ベゾス氏やNVIDIAも出資し、評価額は140億ドル規模に達したと伝えられています。
AppleがPerplexityに関心を持つのは大きく三つの理由があります。第一に、AI人材と技術を一括して獲得できるという買収効果。第二に、SafariやSiriに「会話型検索」を組み込むことで、ユーザー体験をGoogle以上に差別化できる点。第三に、長年続けてきたGoogle依存からの脱却です。特に三番目は重要で、米司法省による独禁訴訟でGoogleが「デフォルト検索契約」を禁じられる可能性が高まる中、Appleが検索戦略を再構築する動機は強まっています。


Safariのデフォルト検索をPerplexityに切り替える可能性


ここで筆者の予想に立ち戻ります。AppleがPerplexityを買収した場合、最も大きな変化は「Safariのデフォルト検索エンジンをGoogleからPerplexityに置き換える」ことです。



現在、AppleはSafariのデフォルト検索をGoogleに設定する代わりに、年間150〜200億ドル規模の巨額収入を得ています。これはAppleのサービス収益の中でも大きな柱であり、簡単に手放すとは考えにくい金額です。

しかし、もし独禁法の是正措置によってこの契約が無効化されれば、Appleは「どうせ失う収益なら、自ら主導して次の検索体験を握る」という選択肢を取る可能性があります。SafariのデフォルトをPerplexityに変えることは、AppleにとってGoogle依存を断ち切り、自社のAI体験を主導する大胆な一歩となり得るのです。


買収が実現したら何が起きるのか?


もしAppleがPerplexityを買収し、Safariのデフォルト検索をGoogleから切り替えた場合、ユーザー体験は大きく変わります。これまでの「キーワード検索 → リンクのクリック → 情報にアクセス」という流れが、「質問 → AIによる要約回答 → 必要なら出典にジャンプ」という形式に置き換わるのです。

ユーザーはわざわざ複数のサイトを行き来しなくても要点をすぐに理解でき、効率的な検索が可能になります。一方で、従来型の検索流入に依存してきた多くのウェブサイトにとっては「アクセス減少リスク」が現実化します。


広告ビジネスの変化


次に広告ビジネスです。Google検索は広告収入によって支えられており、AppleもGoogleからの契約料で莫大な利益を得てきました。しかしもしPerplexityをデフォルト検索にすれば、この収益構造は根底から変わります。

Appleはプライバシーを重視する企業であり、トラッキングベースの広告には慎重です。そのため、Perplexityを軸とした新しい広告モデルは「文脈ベース広告」や「回答内スポンサー表示」のような形式に進化する可能性があります。たとえば、Perplexityの回答に「おすすめのホテル」と表示される際に、スポンサーのホテルが自然に組み込まれるような仕組みです。


開発者・メディアへの影響


開発者やメディア運営者にとっては、SEO(検索エンジン最適化)だけでは不十分になります。Perplexityは「回答エンジン」として機能するため、AEO(Answer Engine Optimization) や GEO(Generative Engine Optimization) といった新しい最適化手法が不可欠です。

たとえば、自社の情報をAIが正確に引用するようにするには、構造化データや出典明記を徹底し、AIに読み取られやすい形でコンテンツを整備する必要があります。すでにSEO業界では「AIに選ばれるコンテンツ作り」が大きなテーマとなっており、もしSafariがPerplexityに切り替わればこの動きは加速するでしょう。


Perplexity側の課題


一方で、Perplexityにも課題があります。短期間で評価額140億ドルに到達した注目株とはいえ、Appleレベルの膨大な検索トラフィックを処理するためには、インフラの拡張や推論コスト削減、誤情報の排除といった課題を解決する必要があります。

特に「回答にどの情報源を引用するか」という透明性は、Perplexityの強みであると同時にリスクでもあります。もし出典が偏っていたり、不正確な情報を混入させてしまえば、Appleブランドにとって大きな打撃となりかねません。そのため、Appleが買収した場合には、品質管理とガバナンスの仕組みを大幅に強化する必要があるでしょう。


実現シナリオと残る不確実性


では、Appleが実際にPerplexityを買収する可能性はどれほどあるのでしょうか。現時点での報道はすべて「社内で検討が行われた」という段階であり、実際に交渉が始まったわけではありません。ReutersやBloombergも明言しているように、あくまで初期の議論に過ぎず、今後の展開は不透明です。

また、Apple社内でも意見が分かれていると伝えられています。サービス部門のEddy Cue氏はM&Aに積極的ですが、ソフトウェア部門のCraig Federighi氏は内製志向が強いと報じられています。つまり「買収でAI力を一気に強化するのか」「自社開発を重視するのか」という戦略的な葛藤が残っているのです。


SafariのデフォルトがPerplexityになったら?


まとめると、AppleがPerplexityを買収してSafariのデフォルト検索を切り替えれば、検索市場の構造は大きく変わります。ユーザーはAI回答中心の検索体験を享受し、広告モデルは新しい形に再構築され、開発者やメディアは「AIに選ばれる」ための新しい最適化手法を求められるでしょう。

現時点ではまだ憶測の域を出ませんが、米司法省によるGoogleへの独禁法是正措置や、AppleのAI戦略転換が重なれば、このシナリオは十分に現実味を帯びてきます。

私の予想としては、AppleがPerplexityを買収し、Safariのデフォルト検索をPerplexityにする可能性は十分にあると考えています。もしこれが実現すれば、AI検索時代の覇権争いは一気に加速し、Google対Appleという新たな構図が鮮明になるでしょう。

AIモードはChatGPT化するのか?

2025年10月02日

2025年9月9日に国内で提供が始まったGoogleの「AIモード」を試してみると、まるでChatGPTを使っているような感覚がありました。もしかするとGoogleは、このAIモードの公開によって一気にChatGPTからユーザーを奪う戦略を狙っているのではないか、と感じさせられます。ChatGPTに後れを取ってきたGoogleが逆転を狙う手段として、世界中のGoogle検索ユーザーにAIモードを提供することが残されているからです。

Google AIモードとは何か?


Googleが2025年に導入を開始した「AIモード」は、検索体験そのものを根本から変える新しい仕組みです。従来のGoogle検索は「キーワードを入力すると青いリンクが並ぶ」というものでした。しかしAIモードでは、ユーザーがモードを切り替えると、検索ページ全体がAIによる文章回答を中心に再構築されます。


検索の冒頭に要約が追加される「AIによる概要」(AI Overviews)とは違い、AIモードは検索そのものを会話的な体験に置き換えるのが特徴です。Googleはこれを「より直感的で包括的な検索体験」と説明しており、自然な言葉で質問したり、フォローアップ質問を重ねたりできる点で、従来の検索とは一線を画しています。



ChatGPTとの共通点


実際にAIモードを試してみると、その体験はChatGPTに非常によく似ています。ユーザーが質問を投げかけると、AIは自然な文章で答えを返し、関連する情報源も一緒に示してくれます。また、続けて「もう少し詳しく教えて」や「別の観点ではどうか」と聞けば、それに応じた追加回答が得られます。この流れはまさにChatGPTと同じ「会話型AI」の感覚です。

米国の有力紙ワシントン・ポストも「GoogleのAIモードは検索にチャット型のインタラクションを導入し、ChatGPTの影響を色濃く受けている」と報じています。


ChatGPTとの相違点


ただし、AIモードとChatGPTはまったく同じではありません。ChatGPTはOpenAIが開発した独立型の対話AIで、幅広い用途に使える「万能アシスタント」として設計されています。一方、AIモードはGoogle検索に組み込まれた機能であり、あくまで検索エンジンの一部として動作する点が大きな違いです。

情報の扱い方にも違いがあります。ChatGPTは現在ではウェブ閲覧機能を通じて最新の情報を取得できますが、基本的な仕組みは学習済みデータをもとに応答を生成するモデルです。対してAIモードは、Google検索の膨大なインデックスを背景に持ち、その時点での最新のウェブ情報をダイレクトに反映できる強みがあります。

これは「検索エンジンを本体に持つGoogleだからこそできるアプローチ」であり、ChatGPTの仕組みとは根本的に異なるものです。フィナンシャル・タイムズも「Googleは検索インデックスを武器にすることで、ChatGPTとは違う形で「最新性」を強みにしようとしている」と報じています。


大手海外メディアが見る「ChatGPT化」の兆し


Google AIモードがChatGPTのようになっていくのかについては、複数のメディアが注目しています。
米ビジネスメディアのビジネス・インサイダーは、Google I/O 2025の発表を受けて「Googleは100以上のAIアップデートを通じて、自然な会話体験を検索に取り込もうとしている」と分析しました。これはまさにChatGPTが持つ「自然なやりとり」の強みを意識した方向性です。

また、米Fast Companyも「AIモードはChatGPT Searchへの直接的な回答であり、Googleが対話型検索の中心にAIを据えようとしている」と強調しています。


SEOへの影響


もしAIモードがさらにChatGPT化していくならば、SEOの世界は大きな変化を迎えることになります。従来は検索順位を上げることが目的でしたが、これからは「AIに推薦されるかどうか」が流入を左右するからです。

AIモードは回答を文章で提示し、その中でブランドやサービスを指名することがあります。つまり、自社サイトがリンクとして表示されるだけではなく、AIの文章の中にブランド名として登場できるかどうかが勝負になります。

米国のSEO専門メディア「Search Engine Journal」は、AIモードがChatGPTやAI Overviewsと比較して、ブランドを紹介する数は少ないものの、選ばれた場合の影響力は非常に大きいと報告しています。これはまさに「少数精鋭」の世界であり、選ばれるかどうかで勝敗が分かれるということです。


AEO・AIO・GEOの必要性


こうした流れを受け、従来のSEOに加えて新しい最適化の考え方が広がっています。

まず注目されているのが AEO(Answer Engine Optimization) です。これは検索エンジンというよりも「答えを返すエンジン」に向けた最適化の考え方で、AIが理解しやすい形に情報を整理し、構造化データを整備することが求められます。

次に AIO(Artificial Intelligence Optimization) があります。AI全般に対する最適化を意味しますが、特にGoogleの AI Overviews への対応が重要です。GoogleのAIが要約を生成する際に自社サイトを参照してもらうには、信頼性・権威性・網羅性を兼ね備えた記事を用意し、AIが引用しやすいコンテンツ設計を行う必要があります。

そして新しい概念として GEO(Generative Engine Optimization) が登場しました。これはChatGPTやGeminiといった生成AIに最適化するための施策で、AIモデルに認識されやすい形でデータを公開することを指します。すでに英語版Wikipediaでも解説が掲載されており、SEOに続く次なる潮流 として世界的に注目されています。


ユーザー行動とトラフィックの変化


AIモードの導入に伴い、ユーザー行動やトラフィックの流れも変化しています。AP通信の記事によれば、AIによる回答が直接検索結果に表示されることで、ユーザーがウェブサイトをクリックする必要が減り、サイトへの訪問数が減少しているケースがあると報告されています。これは従来の「検索流入=アクセス数増加」という図式が崩れつつあることを意味します。

また、The Economic Timesは、AIが参照する情報源に信頼性が欠けるケースがあると警鐘を鳴らしています。ChatGPTやPerplexityと同様に、Google AIモードもRedditなどのユーザー生成コンテンツを引用する場合があり、誤情報リスクがつきまとうのです。この点でも「信頼されるブランド」となることが重要だといえます。


今後の展望:AIモードはChatGPT化するのか?


結論として、現時点でGoogleがAIモードを完全にChatGPTと同じ自由対話サービスにするという公式発表はありません。しかし各種報道や実際の体験からは、AIモードが着実に「ChatGPT的な存在」に近づいていることがわかります。

The Vergeは「チャットボットのような体験」、ワシントン・ポストは「ChatGPTの影響を受けたインタラクション」、Business Insiderは「自然な会話体験の導入」と表現しており、方向性は一致しています。

Googleにとって、検索は最大の収益源であり、ここでChatGPTにユーザーを奪われることは致命的です。そのため、検索体験をChatGPT的に進化させるのは自然な流れといえるでしょう。ただしGoogleは検索広告との統合も重視しており、ChatGPTのように完全な自由対話に振り切るのではなく、「検索エンジンの強みを活かしながら会話型に寄せる」形で進化する可能性が高いと考えられます。


まとめ


AIモードはChatGPTと同じではありませんが、すでに多くの共通点を持ち、今後さらに似た存在に進化していくことはほぼ間違いないでしょう。SEO担当者やサイト運営者にとっては、AIに選ばれるための新しい対策を早急に取り入れることが求められます。検索順位だけを追う時代は終わりつつあり、今は「AIに推薦されるブランド」になることが最重要課題です。

今後、全日本SEO協会では、このGoogleのAIモードがChatGPT化していく可能性を見据え、AEOやAIO、さらにはGEOといった最先端の最適化技術に積極的に取り組んでいきます。そして皆さまと共に、AI検索時代に適応した最新のSEO戦略を共有し、実践していきたいと考えています。

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