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活躍する認定コンサルタントたち 第3回

ネット集客総合支援MatsumuraTakumi.com代表

松村 工

オフィシャルサイト http://matsumuratakumi.com/

当協会の認定コンサルタントになり第一線で活躍している認定コンサルタントになった人たちをご紹介させていただきます。今回はネット集客総合支援MatsumuraTakumi.comの松村 工さんです。

今回のご著書の特徴は?どのような読者にどのような成果を上げるために書いたのでしょうか?

『小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴』

今回の『小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴』というのは、 元来企業コンサルティングを行なっているクライアントにコーチングしている内容で、コンテンツ化するにあたり、一部加筆したものです。

本書は、ホームページを既に運営していて

● SEOに行き詰まりを感じている方
● 成果報酬のSEOを依頼しているのに、思うような成果を手にできていない方
● 成果報酬型SEOを依頼しているのに『ブログ記事を追加』している方
● SNSを使っているけど、今ひとつ、その有用性を実感できない方
● SEOとリスティング広告の併用を行なっていない方や、
● リスティング広告のコストをもっと引き下げたい方

また、これからホームページを作りたい方や、ホームページのリニューアルを考えている経営者に向けて執筆させていただきました。加えて、私のクライアントにもいますが、ホームページの制作会社やSEO会社の方で

● クライアントのホームページ活用をもっと有意義なものにしたいと考えているクライアント目線の制作会社やSEO会社
● SEOやホームページ活用の健全なスキルを身に付け、顧客を獲得したい制作会社やSEO会社
● 御社が行なっているSEO施策やミーティング、コーチングの価値を適切に理解頂け、あなたが望むだけの利益分まで支払ってくれるクライアントを獲得したい制作会社やSEO会社
● 戦略に偏りがあり「何か改善策が他にあるんじゃないか?!」と意欲的に情報を探されている方

これらの方々を対象に執筆させていただきました。

既に先行読者の方からの成果報告をブログ(http://matsumuratakumi.com/7062/)でもご紹介させていただいている通り、また本書執筆と合わせて行なった私自身のサイトリニューアルに関して掲載させていただいておりますが、SEO成果はもちろん、リスティング広告の経費削減、SNSからのアクセス獲得など、継続的に成果向上を果たしています。
『裏技的なテクニック』は一切期待していただけませんが、一見【地味】と思われる戦略で意外なほどスピーディな成果獲得を実現していただける内容になっています。

今後のビジネスの展開は?

今後の私のビジネスとしては、コンテンツSEOやコンテンツ・マーケティングを少ないリソースで実施できる企業を増やすことに貢献できればと考えています。

起業後5年間、1人でどこまでやれるかということにこだわって「作業効率」と「費用対効果」の追求、Webとリアルの最適化に取り組んできましたが、このフレームワークとテクニックを実践する企業は、その会社がもつ専門分野でリソースが許す限り実践しさえすれば、私が得てきた成果を倍々ゲームで達成できることを目の当たりにしてきました。

今後は、こう言った健全で息の長い持続するWeb活用を実践する企業同士をマッチングするお手伝いをし、これまで行なってきた『3者間Win(顧客×販売者×サポーター)』というシステムだけじゃなく『3者間Win2(顧客×販売者×コーディネーター×マネジメントx販売者x顧客)』というビジネスの仕組みを実現できるコミュニティ形成に尽力していきたいと考えています。

認定SEOコンサルタント養成スクールを卒業してその後どのような成果が出ましたか?

2012年に全日本SEO協会の公認コンサルタントとなり、それまで実践してきた内容が今で言う「コンテンツSEO」に相当するものだと確証を持つことができました。

私の場合この『コンテンツSEO』は2002年から実施しており、『リンク対策の根底にコンテンツあり』ということを2012年に実証し、今でも「リンクSEO」や「コンテンツSEO」といった言葉遊びをせずとも、クライアントサイトにおいて適切なアクセス獲得と顧客獲得を行なっていただけるようになりました。

さらに、当時メインとして行なっていた「記事代行」という業務こそ、この業界でもっともチンケなサービスであり、長期間クライアントからの依頼を受けるものではないことを痛感することになりました。なぜなら、記事の代行を依頼し続けた企業は、顧客に自分のメッセージを伝えられなくなってしまうからです。

顧客に自分の言葉でメッセージが伝えられないということは、自分の商品が自分では売れなくなってしまうことを意味します。

また、SEOを使ったWeb戦略には大きく分けて2つあると考えています。

ひとつは、人気キーワードで1位を奪取し、そこからトラフィックと顧客や売上を獲得する方法。もうひとつは、あなた自身のメッセージをインターネット上に掲載し、見込み客に見つけていただき、顧客自ら近づいていただく方法です。どちらの方が優れていて、どちらがおすすめだと言うことは、両方やっている私としては線引きが難しいところです。この線引きは会社のリソースや好みに別れます。そう言った線引きやボーダーラインに関しても、本書の第3章や第4章内の「顧客が持つ2通りの悩みとは」などでお伝えしています。

全日本SEO協会の認定コンサルタントとなって、私が得た最大の成果は『脱Google』というフレームワークとテクニック、そしてSUO(検索ユーザー最適化)マインドの熟成だったのではないでしょうか。先のインタービューにもありましたが、私が得たこの2つを1社でも多くお伝えさせていただき、社内スキルとして育成していただける企業が増えていただければと考えています。

本書の詳細はこちらをご確認ください。 『小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴』(http://matsumuratakumi.com/sp/