HOME -> SEO用語解説 > 資料請求の際の工夫

SEO用語解説 - し

このエントリーをはてなブックマークに追加

資料請求の際の工夫

form.png


保険などの高額な金融商品や、ソフトウェアソリューションなどの法人向けのサービスの場合、Webサイトだけですべてが完結するわけではないので、資料請求や見積もりなど「次につなげるページ」が広告のゴールになります。


ところが、最近は個人情報保護の意識が高く、インターネットで電話番号や住所などの個人情報を収集することが困難になってきています。お問い合わせフオームや見積もり依頼フオームを設置しても、期待するほど成果は高くないのが現状です。


それでも情報を入力してもらいたいなら、ユーザーがメールアドレスを送信することに納得できるような価値を提供するしくみが必要になってくるでしょう。


たとえば診断や見積もりがWebサイト上ですぐできるといったサービスやノウハウが盛り込まれたPDFなどのデジタルブックをダウンロードできるようにするなどして、ユーザーに価値を感じさせる要素を思考しましょう。


また、Webサイト上に問い合わせ先の電話番号を掲載する場合、専用の電話番号を用意しましょう。そうしておくことで、その番号にかかってきた電話の本数を数えれば、キーワード広告のコンバージョンを測ること可能になります。


【関連情報】

資料請求の成約率が伸びない原因

消費者の『価格フィルター』を突破しないと売れないサイトになる!?

このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP