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お客様が集まるホームページとそうでないホームページの違いは、そのホームページに適切なメッセージが存在するかどうかで決まる!
儲かっているホームページは、お客が気づいていないけど潜在的に欲しているメッセージをページにしっかりと落とし込み、お客の興味を引きつけています。
どんな場合でも、会社や商品がお客と接する最初のタイミングは、ホームページを見た時にそこに書かれてあるメッセージを受け取った時になります。
そのメッセージがお客様の心に届くためには、旧来の「特徴を羅列しただけ」のメッセージから、商品やサービスの「コンセプト」を分かりやすく伝えられるメッセージへとシフトしていく必要があります。
ただの「缶コーヒー」から、「朝専用缶コーヒー」へ、普通の「チョコレート」から「男が食べるチョコレート」へと、より専門的に、より明確なコンセプトへとシフトしていかなければなりません。
■従来のマーケティングの限界
21世紀に入ってからの数年間、様々なマーケティングの手法が現れては廃れて行きました。
目新しいマーケティング手法が紹介されれば、多くの会社がその手法に飛びつきました。
しかし、その結果、自分自身で考えることなく、他社の成功事例の真似をする会社が増えました。
「成功事例報告」というタイトルでセミナーを開けば、幾度も満員御礼になるほど、人は他人の姿を知りたがったのです。
そしてその人たちの大半が、「手法」ばかりに目がいき、何を伝えるか?ということをおざなりにしてきました。
そのため、長文のセールスレターが必要だと言われれば、それを追いかけ、法人相手のビジネスにはFAXDMは欠かせないと言われれば、またそれに予算を割くという繰り返し。
「自分たちのどんな想いを伝えるか」を考えることなく、手法だけを追いかけ、肝心の中身はどこかで聞いたような内容ばかりになりました。
さらに検索エンジンGoogleのピンポイント検索の発達により、欲しい情報は自分で手に入れる時代になりました。
そのため一定の情報に関して知らない人は存在しなくなり、情報提供するだけのマーケティング手法では通用しない時代になってきました。
売り手側が、他社で成功した文言やチラシをそのまま考えることなく流用したため、それらは情報のスパム化を招き、挙げ句の果てには売れなくなってしまうという
自分で自分の首を絞める結果を招いたのです。
本来、他社と「差別化」をするためにマーケティングを学ぶはずが、「同質化」を起こしてしまい本末転倒なことになっているのです。
このセミナーでは、数々のネットショップの制作実績に基づいた“本当に伝わるメッセージ”作りのプロセスをすべて公開すると共に、実際にワークショップとして、手を動かしていただき、参加者の皆様と一緒に明確なコンセプトと伝わるメッセージを作るところまで行っていきます。
ホームページに掲げてある「売り」が本当にお客様にとって魅力的なものなのか、それとも独りよがりなものなのかを、講師とワークショップを行う参加者の皆様の視点を使って検証していきます。
セミナープログラム
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