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略歴:
株式会社アームズ・エディション代表取締役
1969年生まれの40歳。茨城県出身。獨協大学外国語学部卒。
キャリア12年で300件の企画制作プロデュース実績を持つ中小企業ホームページ
演出プロデューサー。制作実績は、ノーベル賞を輩出する国の研究機関、一部上場企業から個人商店、 農家まで多岐に及ぶ。
大学卒業後、(株)日立製作所関連会社に勤務後、1996年より2001年まで、福祉施設「社会福祉法人茨城福祉工場」にて社内起業家として障害者のためのビジネス企画を行う。1996年に「障害者が教えるパソコンスクール」を事業化。年商1500万円のビジネスへと育てる。そのドキュメントはNHK「首都圏ネットワーク」でも放映されたほか、新聞各紙で話題に。福祉分野ではその他に、「車椅子利用者のためのプリクラ・スロープ」を企画。玩具メーカー「(株)SNK」で企画が採用される。
1998年、ホームページ企画制作を独学で学び事業化。観光財産に乏しい地方の山村などを独自の企画手法でコンテンツ化し、11市町村の自治体公式サイトをプロデュースする。中でもサッカーW杯を控えた鹿嶋市役所公式サイトの全面リニューアルや、小渕恵三首相(当時)も注目し電話で秘策を尋ねてきた山村の成功事例・美和村役場(現在の常陸大宮市)公式サイトのプロデュースを手がける。
「いばらきデジタルコンテンツコンテスト」では、1999年に星をテーマにした企画展開で「美和村役場公式サイト」が優秀賞を、2000年には動画による手話の企画で「福祉の町」をアピールした「友部町役場公式サイト」が特別賞を各々受賞する。
2001年4月、中小企業のためのホームページ制作会社「アームズ・エディション」創業。中小企業、個人商店にインターネット活用を啓蒙する活動を開始。2003年、2004年と計5回にわたり、24時間夜通しで来場する中小企業の悩みに応える相談会「24時間ネット活用コンサル」を開催。無償で数多くの企業のネット活用に関する悩みに向かい合い、「中小企業ホームページ成功のカギは企画と演出にあり」という今日のプロデュース方針が確立する。
以降、ホームページのリフォーム屋さん「ガラット!ガレージ」、格安ホームページシステム「ドメンテさん」、34ヶ国語対応のホームページ翻訳サービス「ことば三四郎」、ホームページ用映像制作「ビー・マイ・ムービー」、レンタルキャラクター「キャラコンポ」など、中小企業の立場に立ったホームページの新サービスを次々と展開。
2000年より宮田ボクシングジムの公式サイトの制作を担当。2002年から現WBC世界フライ級チャンピオン・内藤大助選手のポスター制作を担当。計12試合制作した中のひとつ亀田大毅戦のポスター「国民の期待に応えます!」は話題を呼ぶ。
現在、帝国テータバンク「週刊帝国ニュース」にて「超アナログ発想で診断する企業ホームページ向上講座」を連載するほか、ホームページ企画制作、講演会・セミナー講師など精力的に活動中。マスコミ取材歴として日経、朝日、毎日新聞、茨城新聞など多数。
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