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キーワード予測からネガティブキーワードを削除する方法

検索エンジン対策セミナー参加者様のための・・・
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SEO対策サポートニュース 2014年12月8日号
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発行:社団法人 全日本SEO協会
http://www.web-planners.net
編集・執筆:鈴木将司

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このニュースはこれまでに社団法人 全日本SEO協会 主催の検索エンジン対策
セミナー・商用ホームページ運営セミナーに参加頂いた方、著書、DVDをご購入
頂いた方に無料サポートの一環としてお送りさせて頂いております。
━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1、キーワード予測からネガティブキーワードを削除する方法

2、夫婦で会社を経営している方への指針となる小冊子

3、セミナー参加者様からのご質問と回答(Q&A)

4、ご質問・ご意見の募集について

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1、キーワード予測からネガティブキーワードを削除する方法

今回は、私のセミナーで何度か頂いたご質問について報告させていただきます。

それは「Googleの検索入力欄に自社名を入れると 詐欺、ブラックなどのネガティブキーワードが出てきて困っている」

という問題です。

通常こうした問題には専門家に依頼するのではないかと思っておりましたがある方に教わったやり方で思いの外簡単にGoogleが削除してくれることがわかりました。

実際に削除依頼をGoogleにしてみて成功した方法は以下のとおりです:

https://support.google.com/legal/answer/3110420?product=websearch&rd=2
にアクセスして、メニューの一番下にある
法的リクエストを依頼する
という項目を選択します。

そうすると「どの Google サービスに関連するリクエストですか?」
という質問の書いているページが表示されるのでそこで
ウェブ検索
を選択します。

そして、「お調べになりたいことを入力してください」という質問が出てくるので
「上記以外の法的な問題が発生してる」
というものを選択して
「どのGoogle サービスに関連する申し立てですか?」
という質問が出てくるので
「オートコンプリート・関連検索キーワードに関する問題があります」
というのを選択して
「こちらのページをご覧ください。」
というリンクをクリックすると申し立てをするフォームが出ています。

このフォームに詳細を書いて審査依頼をすると2ヶ月くらいかかることがありますが、受理された場合のみ返事が来ます。

実際に以前私のクライアントがグーグルからもらったメールは

「Google へご連絡いただきありがとうございました。
いただいたリクエストに従い、Google.co.jp から下記の検索補助語句を削除いたしました。
オートコンプリート機能:
「XXXXXXXX YYYYYYYYY[」

以上よろしくお願いいたします。
Google チーム」

実際に表示されるかをグーグルで確認したら削除されていることがわかりました。

(会社名)+ 詐欺
ブラックなどという営業上マイナスになるようなものはほとんどの場合Google社は削除してくれます。

しかし、そこまで深刻ではない言葉に関しては削除は難しいです。
その場合の秘訣は弁護士さんに上記の入力フォームに入力して問題を申し立ててもらうことだということもわかってきました。

Googleも1つの会社ですので誰が申し立てをするかによって態度を変えるようです。
こうした問題でお困りの方はこれらの方法を参考にしてください。

以上はGoogleのことでしたがヤフージャパンのほうも方針を変えてきています。

それはいわゆる虫眼鏡キーワードというもので、ヤフーで例えば
「インプラント」
というキーワードで検索すると以前は検索結果ページの上の方に虫眼鏡と複数の関連キーワードが出てきました。

検索結果の下の方には10個のパターンの例えば
「インプラント 東京」「インプラント 費用」などというキーワードでが表示されていましたが、先週気がついたのですがインプラントを検索した人はこのワードも検索しています。

歯列矯正 矯正歯科 大阪矯正歯科 入れ歯 サイナスリフト 部分入れ歯 舌癌 ブリッジ

というようにインプラントの関連キーワードではなく、インプラントというキーワードで検索した人たちが他にどのような別のキーワードを入れたかを表示するようになっています。

まだ、一部のパソコンだけでの実施の可能性がありますが、完全実施になる可能性があります。

理由は恐らくこの数年間営業電話などで「ヤフーの検索でキーワードを狙うと御社の会社名が関連キーワードに表示されるようにできます」というサービスを売り込んでいるという苦情が増えているからだと思われます。

ヤフージャパンは以前より
http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/12/yahoo_102.html
などでこうした行為に対して売ったほうも買った方も法的措置を取ると警告してきましたがこうした営業行為が後を絶たないからこうした処置に出たのだと思われます。

以上が今回のご報告ですが、Googleもヤフージャパンもネットユーザーの行動を把握している(どのようなキーワードで検索するか、どのページをどのくらいの時間見ているのか等)ということは確かです。

こうした状況の中で私達が持つべき態度は実際に自社サイトをネットユーザーに見に来てもらい、1ページの閲覧で離脱されるのではなく、もっと多くのページを見てもらいサイト滞在時間を伸ばすことです。

それをGoogleは把握して検索順位算定に使います。
今後のSEO対策での成功はユーザーに自社サイトにより長く滞在してもらえるかどうかが1つの基準としてあることがはっきりとしてくるはずです。

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2、夫婦で会社を経営している方への指針となる小冊子

歯科医院経営コンサルティングで有名な歯科医院経営コンサルタントの岩渕龍正氏が新しいテーマのコンサルティングを始めました。

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3、セミナー参加者様からのご質問と回答(Q&A)

Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

実は業者の薦めによりフェースブックのページを作ってもらいました。
しかし、この内容はホームページの流用が多く重複します。
一部私の手で画像にしてみたのですが、まだ重複するところはあります。
悪影響はないでしょうか。(匿名希望)

A>>>

いつもありがとうございます。
拝見しましたが、HPの情報のコピーはなさそうです。
短い文章でサイトの各ページを紹介してリンクをする程度なら問題はありません。
また、アカウント名も会社名だけですので問題ないのでご安心下さい。

Facebookページを作るときは:

(1)自社サイトに載っていることをコピペしないこと
→ 短い文章でサイトの各ページを紹介してリンクをする程度なら問題はありません。

(2)Facebookページの名前、つまりアカウント名は社名または、店名にすること
→ 社名または、店名の前に上位表示を目指す目標キーワードをつけると自社サイトよりもFacebookページのほうが強いドメインなので上位表示してしまい、自社サイトのほうの順位が著しく落ちることがあります。

今後もこの2点にはお気をつけ下さい。


Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

毎々お世話になります。
以前YouTUbeの集客のセミナーを名古屋市で受けさせていただいた、XXXXXです。
ちょっとお聞きしたいのですが、YouTubeのSEO対策をする際に、自分とお客さんの動画のデザイン、音楽は別で、文章は同じにしたいと思いますが、スパムになりますでしょうか?
宜しくお願いいたします。(匿名希望)

A>>>

ご質問ありがとうございます。
おっしゃる動画の内容だとスパムになる可能性があります。今は問題はありませんが、将来スパムになる可能性があります。ですので文章もなるべく異なったような動画を複数作った方が良いです。
今、GoogleはYoutube事業に非常に力を入れています。
これから収益の一つの柱にしようとしているからです。そのためには動画の品質を上げることに注力することが必要になります。
これまで見過ごしてきたものも急に厳しく見る可能性がありますのでどうかお気をつけ下さい。

4、ご質問・ご意見の募集について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

セミナー参加者様よりのご質問・ご意見をお待ちしております。売り上げアップのためのこと、GoogleのことでもYahoo!JAPANその他検索エンジンのことでもご質問お寄せ下さい。
このサポートニュースの主役はあなた自身です。
皆さんのご質問・ご意見は皆さんご自身だけではなく、他の方たちのプラスになることですのでその方たちのためにもどうかお寄せ下さい。
ご質問フォームをご用意いたしましたので詳細は:
http://www.web-planners.net/webplanners_question.html
をご覧下さい。ご質問お待ちしております。

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