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Yahoo!JAPANの異変と将来予測(6)

検索エンジン対策セミナー参加者様のための・・・
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SEO対策サポートニュース 【第25号】2005年8月2日
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発行:メディアネットジャパン
http://www.medianetjapan.com
編集・執筆:鈴木将司

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このニュースはこれまでにメディアネットジャパン主催の検索エンジン対策セ ミナー・商用ホームページ運営セミナーに参加頂いた方に無料サポートの一 環としてお送りさせて頂いております。
━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1、Yahoo!JAPANの異変と将来予測(6)
   - ヤフーは変わってもヤフー登録サイトは優遇される -

2、オーソリティーサイトの実例とウェブマスターインタビュー

3、尊敬する先生から頂いたコメント
「ヤフー、Google、MSNサーチ上位表示を学院長先生自らが達成」
 新宿区 エヌシイシイ綜合英語学院様より

4、セミナー参加者様からのご質問と回答(Q&A)

5、10月までにセミナー日程表アップしました。

6、ご質問・ご意見の募集について

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1、Yahoo!JAPANの異変と将来予測(6) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   - ヤフーは変わってもヤフー登録サイトは優遇される -

前回のサポートのニュースの反響は今までに無いものでした。

皆様方のヤフーページ検索(YST)への関心と熱意がなみなみならぬものと
わかり安心致しました。

日本ではヤフーが圧倒的NO1でわれわれのビジネスを文字通り左右する会社
だからです。

このことはSEO対策、ビジネスサイト運営上で最も重要な前提です。しかし
なぜか多くの業界関係者はヤフーの対策については触れないのが不思議でもあ
ります。

前回のニュースを配信させていただいたホンの数十時間前にヤフーのページ検
索結果画面の順位が大幅に変更いたしました。

これまで上位を占めていたサイトの多くが忽然と順位下落して、これまで見た
こともないようなサイトが上位を占めるようになりました。

何故か?

それはよく検索結果を見てみるとヤフー登録サイトばかりが上位表示されるよ
うになっているというものでした、、、

皆様も色々なキーワードでヤフーが先月終わりに公開したヤフーサーチベータ
版:
http://beta.search.yahoo.co.jp
で検索してみてください。

例えば「家庭教師」というキーワードで検索すると1ページ目に表示されるサ
イト10個のうち10個とも、つまり100%ヤフー登録サイトです。

他のキーワードで検索しても10件の内7件、8件多くてはやり10件とも1
ページ目に表示されるサイトはヤフー登録サイトばかりです。

ヤフー社はまたやってくれました。絶えず、我々ユーザー、業界関係者の期待・
予測のはるか先をゆくことをしてくれました。

一体誰が、ヤフー登録サイトが有利になるようなヤフー社にとって都合の良い
ページ検索結果になってしまうことを予想できたでしょうか?

あまりにも単純すぎて、あまりにもヤフー社にとって都合が良すぎます。

しかし、よくよく考えてみるとヤフー社がこれまでヤフー登録をしてきた人た
ちを完全にないがしろにすればこの東証一部上場企業に恨みを持つ人たちがま
た増えるかもしれませんし(逆恨みですが・・・)当社試算によると一日600
万円以上のビジネスエクスプレスの売り上げを減らすというビジネス上の暴挙
に出るはずがないともいえます。

また何にもまして、ヤフー登録サイトを優遇しなければ検索結果は遅かれ早か
れGoogleとあまりかわらないでしょうが、ヤフー登録サイトを優遇するように
すればヤフーの社員さんたちががんばってチェックした安心できるホームページ
が上位に表示される安心のロボット検索エンジンになり、ネット通販を怖いと思
っている多くのネット初心者の人たちにとっては便利な検索エンジンになるので
はないでしょうか?

ハンバーガーショップに例えればGoogleは洗練されてツウに受けるモスバーガ
ーやフレッシュネスで、ヤフーはあくまでも日本全国の人の集まるところには
必ずといってよいほど出店しているマクドナルドのようなものかも知れません。

ただし、マクドナルドが良いイメージで売り上げが伸びているわけでもありま
せん。特に最近は、、、

ということはヤフーも永遠ではないでしょう。現に外国では多くの人たちがGo
ogleのユーザーになってきています。

しかし、それでも現状我々は、一部のツウが使う企業とビジネスをするよりは、
国民的な企業とビジネスをしたほうが我々自身のためになるのではないでしょ
うか。今は。

とにかくヤフーはネットユーザーにとってもネットでビジネスを展開する人た
ちにとっても現状では圧倒的人気です。

弊社主催の『Yahoo!JAPAN検索画面切り替え直前対策』セミナー
http://www.web-planners.net/webplanners_semi_yahoo_04.html
も東京では会場の追加、大阪、名古屋、福岡でもほとんど満員となり、多くの
皆様がすでにノウハウを獲得しており後はコツコツとした実践の段階に入って
います。

ヤフーの検索画面切り替えが起きる前に、数年に一度の上位表示のチャンスを
掴みたい方はぜひ受講なさってください。8月と9月初旬でこのセミナーは終
了です。

現状わかっていることの全てを必ず解説させて頂きます。

※補足事項:ヤフー登録したからといって上位表示される保証は一切ありませ
ん。有利になるという意味ですので、上位表示のためにはコツコツと皆さんの
ホームページのユーザーさんのためになる情報を無償の精神で提供することは
相変わらず必須の条件です。

2、バード財産コンサルタンツの山浦様   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『Yahoo!JAPAN検索画面切り替え直前対策』セミナー
http://www.web-planners.net/webplanners_semi_yahoo_04.html
でも申し上げているようにYST対策で有利になるためにはヤフー登録サイト
でなくても、オーソリティーサイト(その分野で実際に人気があるヤフーに登
録されている情報サイト)からリンクされると検索結果順位が格段に上がると
いうことがあります。

そこで今回のサポートニュースではヤフーからのアクセスが一日5000人近い
「保険選びネット」のウェブマスターで株式会社バード財産コンサルタンツの
山浦様にメールにてインタビューさせていただき情報サイト、オーソリティー
サイト運営とその成果について伺ってみましたのでぜひ参考にしてください。
「保険選びネット」さんはヤフーで保険で検索すると6位の人気サイトです。
こうしたオーソリティーサイトの作り方を
『ヤフー登録徹底対策・応用編』セミナー
http://www.web-planners.net/webplanners_semi_yahoo_02.html
でも徹底解説致します。オーソリティーサイトを作りたい方はぜひ受講なさっ
てください。

Q:「保険選びネット」がオープンしたのはいつごろでしょうか?

 2002年9月に保険情報の比較公開サイト「保険選びネット」をオープンしま
した。2003年5月に「保険選びネット」相談相手探しコーナーという位置付け
で「HOKEN相談相手探し」をオープンしています。

Q:「保険選びネット」は何のサイトでしょうか?大体何ページくらいのサイ
トなのでしょうか?

「消費者の立場からの生命保険の比較情報サイト」です。生命保険勝手比較と
相談相手探しとが中心です。
 ページ数は現在1200-1300ページと思います。全保険会社の保険解説ページ
を作ってきたら知らないうちにこのようなページ数になってしまいました。

 私は保険業界から社会人をスタートしましたが、不動産を中心とするコンサ
ルティングビジネスで生きてきました。

 不動産は個別性が特徴です。だから皆で情報を集めます。「週刊住宅情報」
を見ると分るように、多くの商品情報を一箇所に集めます。不動産業界全体と
しても情報を1ケ所に集めようとします。消費者にとっても業者にとっても
情報を集めて比較することは当然のことになっています。

 ところが保険の世界ではそのような仕組みはありません。それどころが「保
険業法」という法律で「他と比較してはいけない」と実質的に定めまでありま
す。

比較をしないで保険商品を選べるのでしょうか。保険は住宅や車に次ぐような
高額商品です。住宅や車について比較もせずに購入する人はいません。

 不動産での常識から言えば、現在の保険の世界は、商品情報が集まる場がな
いということで異常です。保険商品を探して説明を受けて比較ができる場所が
必要です。

 また生命保険は、自動車保険とは違い、基本的にはコンサルティングが必要
な対面販売商品だと思っています。保険の提案を受けたら他の保険のプロから
セカンドオピニオンを取るべきです。
そして他のプロからの別の提案を受けて比較するのは当然だと思います。し
かし保険募集人は全国に何十万人いますが、「信頼できそうな」かつ「相性が
合いそうな」相談相手を探すのは苦労します。そのための「相談相手探しの場」
が必要だと思いました。

 でもそのようなサイトはありませんでした。だからこのサイトを立ち上げま
した。現在の私は保険の販売をしていませんので保険業法の縛りをうけません
から、保険の比較検討をしても問題ありません。保険商品の比較検討情報を次々
と公開していきました。そして相談相手探しの場をネット上に公開しました。

 なおサイトオープンから現在にいたるまで、収益のための課金システムはな
く、ビジネスモデルは見えていません。経費を多少ともカバーするためのアフ
ェリエイト広告を貼っているだけです。
このサイトの情報づくりだけのためのスタッフも採用しましたし、外部へ
の支払いも大きく、昨年まではかなりの持ち出しでした。いまは広告収入で収
支トントンになっており随分と気が楽になりました。ただし私の人件費はでて
いませんが(本当はこれが一番高いはずのものなのです)。

http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9048.htm
この場面を想定しています。そんな場面での消費者=ネットユーザーのお役立
ち情報提供しようと思っています。


Q: またヤフーにはすぐ登録されましたでしょうか?

 当初はyahoo登録をするという意識そのものがありませんでした。「保険選
びネット」は2003年8月になって申し込んだところ即座に登録されました。も
ちろん無料です。登録がそんなに難しいものなのかなどという意識はまるで
ありませんでした。しかし「HOKEN相談相手探し」は大いに苦戦の上2004年10月
にやっと有料登録しました。

 検索エンジン対策についても当初は全く意識もしていませんでしたが、気が
つけば様々な生命保険の商品名や言葉でトップになっていました。例えば今年
(2005年)4月まではSEO上でよくないと言われるフレーム構造でしたし、「HOKEN
相談相手探し」はいまだにフレーム構造です。あまりSEOには意識していなかっ
たのです。今でも「生命保険」といったビッグキーワードは弱いです。

 もちろん現在はSEOを明確に意識していますが、リンク用のバナーすら用意
していませんから、まだまだですね。


Q:ヤフーからの1日のアクセスは大体何人くらいなのでしょうか?

サイトの訪問者数は平日は一日5000人です。週末は2割ぐらい減ります。訪問
者が一番多い時間帯は夜11時から12時です。保険に悩むユーザーが自宅のパソ
コンで保険選びにくるのでしょう。そして週末は保険のことなんか考えたくない、ということでしょうか、減りま
す。 保険の相談ができる「生命保険...おしえてください」掲示板に人気があ
ります。この一つの掲示板だけで一日1万ページビューを越えます。 
訪問者数5000人のうち、1000人ほどがyahooから、800人ほどがgoogleからです。

Q: やっていてどんなことが大変でしょうか?

大変なこと(1)
 保険会社の嫌がることを書き続けてしまいましたので、ほぼ全ての保険会社
から黙殺され、情報をいただけないことです。例えば郵送その他で各社に丁重
に「保険設計書」の提供を求めましたが、完全に無視されています。
 仕方がないからネット上で実際の保険設計書を1枚(なんと)5000円で消費者
から次々に買い取ってきました。これで100万円近くも使ってしまいました。
(現在は買い取っていません。)そして買い取った保険設計書を分析して、
各保険会社の主力商品の比較したり解説をし、保険設計書そのものを公開して
います。こんなサイトは他に存在しません。
 また「HOKEN相談相手探し」への登録促進のために全国の保険会社支社支部
に1000通以上のダイレクトメールを郵送しましたが、全く効果がありませんで
した。
それどころか「HOKEN相談相手探し」への登録や「掲示板」への書き込みを、
社内的に禁止している保険会社もあります。営業員さん等の保険のプロがそれ
を知らずに自分の名前を登録すると、何らかの手が回るのでしょうか、数日後
には抹消されることも多くあります。
そんな状況ですので登録数はまだ200人で、なかなか増えません。昨年はある
保険会社の登録禁止にしたことで、突然に大量減少しました。掲示板については、
保険会社からの指示があったので抹消したいという理由での抹消依頼もあります。
 当サイトのスタンスは消費者サイドのスタンスなのですが、このサイトは保
険業界のためになることだとも思っています。だから、このような扱いを受け
ることが、とても悲しいことです。
 
大変なこと(2)
 保険情報の基礎データはスタッフが作ってくれますが、最後にページに仕上
げるのは私の仕事です。本業が忙しくなると基礎データが山のように積みあが
っています。それを処理しなくては、という恐怖感が、大変なことです。

大変なこと(3)
 実は、一番大変なことは、このサイト運営のために、本業をおろそかにせざ
るを得なくなり、本業の売上が減って、私の給料が減って、私のお小遣いが減
ったことですよ。まあ世の中の役に立つ趣味でありかつ事業としては健全な赤
字部門との割り切りがありますからやっていけます。
 本業があって小さいながら自分の会社でやっているから続いていけています。
ゴルフやギャンブルに金と時間を使うよりは面白いものだと思っています。


Q: どんなやりがいがありますか?

「こんなサイト、一体何でやってんの?」ってよく聞かれます。「趣味です。」
って答えます。「ネットをつかって、消費者の立場から、日本の保険の世界を
変える」ということが趣味なんです。

 ネット時代に日本の保険会社は全く対応できていません。消費者側が対応し
ているのにです。
 未だに靴をすり減らすのが保険営業だと思われています。別にそれを否定し
ませんが、消費者はそんな営業を期待しているわけではありません。すでに当
サイトで起こり始めているのは、パソコンの画面に張り付いて掲示板に回答を
続けるという営業スタイルです。

 良質な回答を見た質問者や大多数を占める閲覧だけのユーザーは、その回答
者のハンドルネームで検索をかけます。過去の回答をすべて確認した上でその
人を探します。「HOKEN相談相手探し」や本人が公開するHPで、その回答者
についてよく検討してからダイレクトにメールを入れるようです。そしてメール
でのやり取りがあった上で、お互いの納得のいく保険契約が成立するようです。当サイトをきっかけとしてかなりの数の保険契約が生まれているは
ずです。
 掲示板で回答を続けるプロも様々な事例に接することで勉強できレベルアッ
プしていきます。靴をすり減らさないでいて自らがレベルアップできます。消
費者のためのサイトであり保険会社からは嫌われているサイトですが、保険業界
の発展ためにもなっていると思います。


Q: 実際に事業に役立っていますか?どのように?

 収益的には本業の役には全く立っていません。前述の通り、それどころか足
を引っ張っています。
 収益モデルが成り立ちません。それでも遥か遠くには東証一部上場企業「価
格コム」さんの後姿が見えています。そんな夢があれば、本業も張り切れます。

Q: 今後はどのようになさるのでしょうか?ご計画は?

 より良質な情報が集まるために、一部について安心して投稿できるような少
しクローズドなコミュニティサイト化して、消費者や契約者と保険のプロを交
えてのコミュニティサイト化を考えています。

 あと、このサイト運営でサイト運営のテクニックを多少は学びましたので、
生命保険以外のフィールドではお金の稼げるビジネスをしたいと思っています。


山浦様、貴重なお時間を割いていただき貴重なコメントをいただきましたこと
心より感謝申し上げます。
そして、ご多忙の中、熱心に何度も弊社主催セミナーにお越しいただきました
こと忘れません。
有難うございます。いつか必ず山浦様を見習い、オーソリティーサイト作りた
いです。

3、尊敬する先生から頂いたコメント

「ヤフー、Google、MSNサーチ上位表示を学院長先生自らが達成」
 新宿区 エヌシイシイ綜合英語学院様より

http://www.web-planners.net/webplanners_consulting_shoukai-007.html

永田先生を尊敬する理由はたくさんありますが、特に

(1)受講者の皆さんに経営資源、気持ちの全てを注いでいらっしゃる
(2)ホームページ運営の重要性を熟知なさっており、そのため自らの手でS
EO対策の全てを行っている

という点です。業者丸投げ、自動プログラムやソフトへの依存などとは無縁の
方です。
ご多忙の中貴重なコメントいただいたきましたこと感謝申し上げます。

エヌシイシイ綜合英語学院様

の校舎には月2回伺っており、まじめな生徒さん、先生方、事務の皆さんにお
めにかかっておりますが、英語を学びたい方には、英会話学校3つをさまよい、
英会話教材のほとんどを買いつくし、10年間英語圏をさまよった元英語きちがいの私が心よりエヌシイシイ綜合英語
学院を責任を持って推奨致します。


このサポートニュースではセミナー終了後目標を達成なさった方の体験談を常
時募集しております。

ぜひ、お寄せ下さい。どんな形態、文字数でも結構ですので、読者の皆さんと
私の励みになりますのでぜひ:
suzuki@web-planners.net
までお寄せ下さい。

このサポートニュースだけでなく、当社ホームページからご紹介、リンクもさ
せて下さい。

4、セミナー参加者様からのご質問と回答(Q&A)━━━━━━━━━━━━━━━━━

読者の皆様のためにもたくさんのご質問お寄せ頂き、本当に有難うございます。

Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

その節はお世話になりました。
その後サイトの見直しと、リンク作りに励んできました。
結果はページ表示のUP、Down(12-16ページ)を繰り返すのみで、
年頭のページランクが2から3へ上がった以外は特に大きな改善は見られませ
んでした。
ところが2日ほど前に突然1ページ目の5番目に表示されていました。
ランクは3のままです。
こんなにも突然いっきに上がるものなのだなーと驚いている所です。
うれしい限りです。

そこで心配になっているのですが、実は3月ごろをめどに全ページの完全リニ
ューアルを計画しています。
今までの各商品ページアドレスは残しつつ、追加する方向でのリニューアルで
す。
デザインを含めたコンテンツも完全にかわります。
今回のうれしい結果にどんな影響があるのか心配されます。
やはり再度落ちる可能性はありますでしょうか?
落ちても又上がるかどうかはわかりませんよね。
商品の入れ替えや追加が行われるためリニューアルは避けられないのですが気
をつける点などありましたら教えて頂けないでしょう
(匿名)

A>>>

再度ダウンする可能性は必ずあります。

しかし、中期的、長期的にはサイト全体を改善するのは上位表示のためには必
要なことですので必ずリニューアルなさったほうがよいです。

気をつける点としてはリニューアルしても各ページの目標キーワードの数や、
出現率は減少させないことです。
また、各ページをつなげるリンクも減らさないで下さい。

基本定期にそのようにすれば一旦ダウンしても1ヶ月以内に戻り、さらに上位
表示されるはずです。
もしそうならなかったら時の場合に備えて相互リンクも強化してください。

相互リンクを始めると順位はあがりますが、努力を怠ると必ず順位は元に戻る
かそれ以下になってしまいます。

どうかがんばってください。

Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

先日は無料相談にてアドバイス頂き、有難うございました。ご指示通り、先ず
はビジネスエクスプレスにて申請し、翌営業日には良い返事を頂きました。さ
て、今回はページランクについて質問があり、メールさせて頂きました。 http://www.■■■■■.co.jp/で他社
のページが見れます。ここは、リンク数は少ないのに、ページランク4です。
これはリンク元のページランクによるものなのでしょうか?ここはYahooのカテゴリーに登録されています。少な
いリンク数でも、ページランクの高いページからのリンクが少し有るだけでこ
ちらのランクが高くなるのであれば、余り沢山リンクしても意味が無いのでしょうか?一応同じような内容で過去
にサポートニュースで頂いてたか調べてはみたつもりですが、もしどこかで有
りましたら、何号か教えてください。お忙しいところ恐れ入りますがよろしくお願いします。
(匿名)

A>>>

このような場合、リンク元の状況を知るのは非常に難しいのが現実です。

こうした場合は、おそらくグーグルがページランクの高いサイトを何らかの理
由でリンク元表示として表示していないということが考えられます。

今後私のほうもこの問題念頭においていつかお答えできるよう努力致します。

Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

先日、YST対策 Yahoo!JAPANページ検索SEOセミナーに参加させていただきあ
りがとうございました。
本日、気になる情報がありましたので、質問させてください。
私の購読しているメールマガジン(昨日配信)にこのような記述がありました。

↓ここから
----------------------------------------
―――――――――――――――――――――
■■■■■■■■■■■■自動リンクの恐怖
―――――――――――――――――――――
ここ数年、ページランク向上の為に、自動リンク集等に大量に登録し、逆リンク
を増やしてSEO対策するサービスが非常に多かったです。去年のある時期まで
はそれなりに効果はありました。

しかし、今グーグルを初めとして、新たなアルゴリズムではこの自動リンクへの
登録で順位を下げる結果が検証の結果発覚しました。

この検索エンジン革命は数週間にわたりお伝えしますが、ここ数年で本当に大変
なことが間違いなく起きます。つまりそれを見越して今から皆さん対策が必要
不可欠です。

今から自動リンク集や、大量に検索エンジンに一括登録をお考えの方は、辞め
ることをオススメ致します。

検索エンジンのアルゴリズムはSEO対策をしているサイトを最近毛嫌いして
いる傾向が非常に強いです。一番重要なことを貴方が訴えたいことを、あなたの
自然な言葉でつづることです。

「ホームページといえば、ホームページ制作工場に任せて、ホームページを制
作しよう!」こんなキーワードの羅列もそうですが、嫌う傾向が強くなってきて
おります。

また最近検索エンジン対策マニア?と聞きたくなるくらい、上位表示を命がけ
でやられている方がいますが、そのタイプの方の業績は極めて低い傾向がありま
す。検索エンジン対策=売上、に直結しません。

売れるホームページを作り、そのホームページをアクセスアップ対策する事で
初めて効果が出ます。デザインやアクセス数を追及する前に内容を言及する必要
がホームページにあると思います。

----------------------------------------
↑ここまで


以前より、鈴木先生のセミナーでも、被リンク数の重要性を説かれていて、私
も大小にかかわらず、こまめに検索サイトへの登録をしてきました。

ところが、バックリンクが増えたり減ったりの繰り返しで、いつまで経っても
ページランク4のままなので、ここは一括登録に申込みでもしてみようかと思
っていた矢先に、このようなメールマガジンが配信されてきました。

検索サイトへの自己登録などは、あまりやらない方が良いのかと、不安に思っ
ていますが、この情報の信憑性はどうなのでしょうか?

お分かりになる範囲で結構ですので、ご回答いただければ幸いです。

(匿名希望)

A>>>

このメールマガジンの記事はほとんど正しいと思います。

本来なぜ、SEO対策上リンク元を増やす、つまり人様から自分のサイトにリ
ンクをされることが重要なのかといいますと他人様がわざわざ、別の人のホー
ムページを手間暇をかけて紹介するという行為そのものに価値があるということ
ですので、自動でリンクしてくれるところにリンクしてもらってもそれはパソコン
のマウスクリックと現金を業者に渡すという安易な行為ですので、そうした行為を
ロボットが評価しないという可能性は非常に高いです。

さらに厳しく言えば、自動でリンクをしてくれる、して欲しいという気持ちそ
のものが消極的です。

しかし、現実のホームページ運営では誰もが忙しく、あるいは会社や組織のし
がらみや制限の中でしたくてもできない場合があります。

そうした場合は他に選択肢がほとんどないので、私はセミナーにて、ある名古
屋の信頼できるしっかりした業者さんを皆さんに紹介しています。

最近分かってきたことですが、自動リンク集や自動のサーチエンジンでも、サ
イトが掲載されたページがそのサイトと同じテーマや類似したテーマであった
りするとしっかりと長期にわたってGoogleやYSTでもリンク元として認識しつづ
けてくれるということです。
このことは『Yahoo!JAPAN検索画面切り替え直前対策』セミナー
http://www.web-planners.net/webplanners_semi_yahoo_04.html
のテキストの後半の「リンクのクオリティー」というところで説明させていた
だいておりますので詳細はご参照下さい。

この重要な問題に対して、詳細にわたってご質問書いてくださりましたこと感
謝申し上げます。

結局は?

結局は人様から手作業でリンクをされるよう能動的に相手に、相互リンク依頼
などをして自分のホームページの運命はご自分の力で切り開いて下さい。

必ず上位上位表示されるようになります。

目先の利益だけを考えて、短気な人には無理なことです。

ぜひがんばってください。

Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

その後も相互リンクを増やし続け、ターゲットキーワード全てにおいて1位の
座を守っています。又、前回のセミナーにて習得したことをもとに相互リンク
ページを細かなカテゴリ別にページ分けをし、現在大幅にリニューアルしてお
ります。1週間くらいでアップする予定ですので見てみてください。さて質問
ですが、ネタミなどで同業他社から嫌がらせとかされたらどうしよう...と、最近よく思うのですが、例えば相互リンク先にリンクキャンセルのメール
を出したり何かわかりませんがランクが落ちるような攻撃をされる事はあるも
のなのでしょうか?もしあるとしたらどのような対策をしたら良いですか?また
更に新サイトを制作しようと考えていますが制作にあたりよいアドバイスを頂
ける様なセミナーがあったら教えてください。
(匿名)

A>>>

拝見しました。そして、セミナー中にも受講者の皆様に自慢させていただいて
おります。なぜなら御社は相互リンクに最も関心が強くいつもセミナーでもリ
ンクのご質問ばかりで私が教えせていただいた方の中ではあなたは最優秀の方
です。

恐れていらっしゃるようなことは通常おきませんし、そんなくらだらない連中
の存在すら忘れてさらにリンク元を増やせば大丈夫です。

どうかこれまでどおり、受講者の皆様に行動によって励ましてあげてください。


Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

1月に大阪で開催されたセミナーに参加したものです。その節はいろいろと教
えていただきありがとうございました。
「うりうりページにタダでアクセスしてもらおうという以前に、まず、無償の
情報提供を・・・」という言葉に触発され、最近自分の作ったYahooやGoogle
-天気・ニュースまでひとつの検索窓で出来る、自称「マルチ検索窓」のタグ
をフリーで使ってください・・・と公開したら、結構アクセスが増えました。
アクセスアップツールの無償提供というのをコンセプトに、現在次のシステム
を作ろうとPerlでごしごしコーディング中です。
さて、質問なんですが、相互リンクでバックリンクを増やしましょうというお
話でしたので、「かんたん相互リンク」というサイトに登録し、相互リンクを
増やしたのですが、GoogleでもYahooでも「link:URL」としてもいつまでた
ってもバックリンクとして反映されません。
はたして「かんたん相互リンク」は有効なのでしょうか?
それと自分のサイト内のリンクも全部反映されている訳ではありません。
何か作り方がおかしいのでしょうか?
(なかじま様 http://useing.com

A>>>

「かんたん相互リンク」は無料サービスとしては個人的に好きです。抜群のセ
ンスですし、世の中への貢献度は大だと思います。
しかしSEO対策上はリンク元として反映されないことも多く結局はロボット
的なページですので、そうしたものは避けて、人様から手作業でリンクをされ
るよう普通の手作りのリンク集を管理なさっている人が管理するHTMLページ
への相互リンク依頼を徹底なさってください。

なかじま様、どうかさらに売り売り以外のものをホームページに追加なさって
下さい。

必ずその努力は検索エンジンロボットだけでなく、この日本の誰かが評価致します。
そしてその結果、経済的見返りが来るはずです。ただ、それがいつかは誰にも分
かりません。

Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

アクア・カルテック 武井です。
凄くくだらない質問で申し訳ありませんが、
SEOでGoogle検索したところ、
今まではSEO業者が常に1ページ目を占めていたのですが、先ほど検索したとこ
ろ、まったくといっていいほど1ページ目に業者がヒットしませんでした。
何かgoogleの方で対策などとられたのでしょうか?
(武井様 http://www.aqua-cultech.com/

A>>>

私もこれには驚かされている一人です。

しかし上位表示されているサイトのほとんど全てはHTMLページベースリン
ク集的なものばかりです。

これは如何に他人にリンクをはることが回りめぐって自分のプラスに跳ね返っ
てくるという生きた証拠だと思います。

お互いに人にどんどんリンクできるサイトづくり目指してがんばりましょう。

人からリンクされることばかり考えている人たちで検索エンジンの順位があが
ったというケースはほとんど見たことがありません。

コンスタントに上位表示されている人たちは、他人のために無償で情報を提供
するか、ひたすらリンクを他人にしてあげることに情熱を注いでいる人たちの
いずれかだと思います。

【今回のSEO対策サポートニュースお寄せいただいたご質問への感想】

今回のQ&Aのほとんどはリンクについての根本的な疑問や、微妙なポイント
ばかりで驚きました。
非常に嬉しいです。

いかにリンクということがあまりにも検索エンジン対策上重要だという認識を
シェアできていることだと思います。
本当に嬉しいです。ご質問いただいた皆さんは必ず検索順位上がります。


5、更新情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10月までにセミナー日程表アップしました。
http://www.web-planners.net/webplanners_semi_top.html

6、ご質問・ご意見の募集について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

セミナー参加者様よりのご質問・ご意見をお待ちしております。売り上げアッ
プのためのこと、GoogleのことでもYahoo!JAPANその他検索エンジンのことで
もご質問お寄せ下さい。
このサポートニュースの主役はあなた自身です。
皆さんのご質問・ご意見は皆さんご自身だけではなく、他の方たちのプラスに
なることですのでその方たちのためにもどうかお寄せ下さい。
ご質問フォームをご用意いたしましたので詳細は:
http://www.web-planners.net/webplanners_question.html
をご覧下さい。ご質問お待ちしております。
――――――――――――――――――――――――――――
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発行:メディアネットジャパン
http://www.medianetjapan.com
各地最新セミナー詳細
http://www.web-planners.net/webplanners_semi_top.html

連絡先:東京都港区西新橋1丁目11-1 丸万1号館7階
電話: 03-3519-5315 FAX: 03-3519-5316
suzuki@web-planners.net
――――――――――――――――――――――――――――
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※本メールはメディアネットジャパン主催の検索エンジン対策セミナー・
商用ホームページ運営セミナーに参加頂いた方に効果保証の無料サポートの一
環としてお送りさせて頂いております。
※今後サポートニュースのメール受信解除をご希望の場合、解除させていただ
きますのでお手数ですが本メールをそのまま送り返して下さい。
suzuki@web-planners.net

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