HOME -> SEO用語解説 > 会員制度のメリット

SEO用語解説 - か

このエントリーをはてなブックマークに追加

会員制度のメリット

members.png

会員制度を開始したいが、会員に提供するメリットを考えることが出来ないという方はいませんか?


そのような方は、これから紹介する会員が得られるメリットを参考にして欲しいと思います。


会員が得られる会員制度のメリットは、大きく分けて3つです。


1つ目のメリットとして考えられるものは、最新の情報です。
会員は、会員に対して送るメルマガなどから、サポートや購入した商品に関する情報、商品ファミリーに関する情報などを得ることが出来ます。

自社から1回しか商品を購入したことのない「初めて客」は、会員になることで最新の情報を得ることが出来るようになりますから、リピーターになる確率が上がります。


2つ目のメリットして考えられるものは、優待割引です。
会員は、商品やサービスを定価よりも安く購入することが出来ます。
優待割引は売り手側からすると、実施することでリピート購入のきっかけを作ることが出来るものです。


3つ目のメリットは、他の会員と知り合うチャンスです。
売り手側がイベントや講習会などを開催した場合、会員は参加することで他の会員と知り合うチャンスを得ることが出来ます。
他の会員と知り合うことは、意見交換をしたり、同じ趣味の仲間が出来たりすることに繋がりますから、会員にとって大きなメリットになるでしょう。


問題はこうした会員制度を無料で実施するのか、有料で実施するのかです。


コストがほとんどかからない特典を考え出すことが出来たらそれは会費無料で実施することは可能でしょう。


しかし、リピート購入を会員から期待するのならむしろ会費は有料のほうが成功することがあります。


これはアマゾンのプライムサービスやコストコの年会費などの実験によって明らかになっています。


身銭を切って会費を払う会員はその会費の元を取ろうという動機が働き、それがリピート購入の意欲を促進します。


あなたの目的がリピート率の向上である場合は払ってもらいやすい金額を考えてそれを年会費にする有料会員制度を持つことを考えて下さい。


そしてそれがすぐに出来そうに無いようならば、まずは、無料会員制度を考えてそれを自社から1回しか商品を購入したことのない「初めて客」に案内して無料で入会してもらうようにすべきです。


年会費を払ってもらえるような特典を考え、その適正な払いやすい価格帯を考えられたらすぐに有料会員制度の立ち上げとその告知を急いで下さい。


それがすぐに無理な場合は、まずは無料会員制度でスタートしてして下さい。


どんなに難しく感じるものでもいきなりではなく、段階的になら実現しやすくなるずです。


【関連情報】

交流の場を作る会員制度

このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP