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ビッグワード、ミドルワード、スモールワードそれぞれのキーワードの特徴

ビッグワード、ミドルワード、スモールワードの区別に明確な境界線は存在しませんが、クリック数とコンバージョン数がもっとも多いキーワードは、当然検素数の多いビッグワードです。


しかし、ビッグワードはクリック数が多く、競合する広告主も多いためクリック単価(CPC)が高騰しがちで、非常に高いコストがかかってしまいます。


逆にスモールワードは検索数が少ないので、クリック数やコンバージョン数も少く、競合する広告主も少ないため、クリック単価が安くコストはあまり消費しません。


また、それぞれのキーワードによってユーザーの傾向も異なる。たとえば、ビッグワード「サッカー」は相当な検素数があるが、最新情報やチーム、関連情報といったサッカー関する「何らかの」情報がほしい人が検索をしており、ユーザーがどのような情報がほしいのかまでは明確ではありません。


一方、ミドルワード「サッカー ユニフォーム」では、対象が決まっているので「サッカー」よりは絞り込まれているが、サッカーユニフォームのどの情報がほしいのかまでは不明です。


これがスモールワード「サッカー ユニフォーム 購入」になると、検索数は少ないが「サッカーのユニフォームを購入したい」と考えている人が検索するキーワードなので、このキーワードで検索しているユーザーは購買に結びつく確率が非常に高くなります。


このように、スモールワードは検索数こそ少ないが、目的がはっきりしていてコンバージョンにつながりやすいという特徴があります。


キーワードには大きく分けて3種類存在しますが、それぞれの特性を理解してうまく使うことにより費用対効果を上げることが可能になります。ビッグワードに単語を追加してミドルワード、スモールワードを作成ことが基本になります。


キーワードの書き方に関するセミナーがあります。
http://www.web-planners.net/keywordkakikata.html
です。


このセミナーでは具体的に、ビッグワード、ミドルワード、スモールワードそれぞれのキーワードをサイト内のどことどこに入れると検索順位が上がり、新規客獲得にプラスに働くのかを解説しています。

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