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中小の見出しを効果的に使う!H1タグ、H2タグ、H3タグのSEOに有利になる使い方

最終更新日:2019年6月6日


ページやサイト全体に多くのキーワードを入れることは、Googleで上位表示されるために必要なことですが、だからといって、入れたいだけキーワードを入れてしまうと、ユーザーにとってとても見づらいページになってしまいます。


SEO対策を考えるあまり、ユーザーにとって見づらいページ、わかりにくいページを作ってしまうと、メッセージを伝えるというサイトの本来の目的が失われてしまうことになってしまいます。


そのような酷い状態になるとせっかくGoogleの検索結果ページからサイトに訪問したユーザーがすぐに検索結果ページに帰ってしまいます。


そうなるとGoogleは直帰率が高く、サイト滞在時間が短いサイトだと判断して上位表示されにくいサイトになってしまいます。


見出しには目標キーワードをしつこくない程度に含める

上位表示を目指す目標キーワードをページ全体、サイト全体にしつこくない程度に含めるために、「大見出し」「中見出し」「小見出し」にキーワードを散りばめるという手法を使ってみましょう。


【大見出し、中見出し、小見出しが含まれたページの例】


大見出しには、必ず「目標キーワード」を入れます。

このとき、中見出し、小見出しにも「複数の重要なキーワード」を含めましょう。

見出しにキーワードを入れると、Googleでは上位表示に有利になることがわかっています。


ただし、全ての見出しに同じキーワードを毎回含めるのはやりすぎです。見出しが全部で10個あったとしたらそのうちの半分の5つから7つくらいまでに含めるのが限界です。


見出しには目標キーワードをしつこくない程度に含める

また、見出し部分は必ずHタグで囲うようにして下さい。そうすることでユーザーが見出しとして認識してくるように強調された表示になるだけでなく、Googleにとっては確実に見出しだということが認識されるようになるからです。


大見出しはその記事のメインタイトルのことですが、そこはh1タグで囲って下さい。記事のメインタイトルですのでh1タグは1ページあたり1回しか使ってはいけません。


中見出しの部分はh2タグで囲って下さい。中見出しは1つの記事内にいくつあってもおかしくないので、何回使っても良いです。ただし、当たり前のことですがその下に本文が書かれていないのに中見出しばかりをページ内に記述するような幼稚なことはしないで下さい。


小見出しは中見出し下の階層の段落の直前に記述する見出しです。小見出しの部分はh3タグで囲って下さい。小見出しも1つの記事に何回あっておかしくないので、1つの記事内で何回使っても構いません。


【大見出し、中見出し、小見出しが部分にそれぞれh1タグ、h2タグ、h3タグを適切に使っているソース例】


Googleなどのロボット検索エンジンは、見出しに含まれた単語を重要視してくれます。

キーワードを効果的に散りばめ、見出しを有効に使って下さい。


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