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タイトルタグに入れるべきものは目標キーワード

最終更新日:2019年6月6日


Googleは、タイトルタグを最初に認識します。

タイトルタグはGoogleがページの内容を理解するために、重要な手がかりになるものです。


Googleが最初に認識し、重要な手がかりとなるタイトルタグはおろそかには出来ないものです。


まず、タイトルタグが何かということですが、ブラウザでページを見た際に一番上に表示されるもので、ページのタイトルを書く部分になります。


【ブラウザの一番上に表示されるタイトルタグ】


見込み客が検索に使うキーワードを予想し、必ずこの部分に記述して下さい。

「SEOセミナー」というキーワードで上位表示したいページのタイトルタグにはなるべく先頭に「SEOセミナー」というキーワードを含めるようにして:


【HTMLソース内のタイトルタグ】


と記述すると良いでしょう。


キーワードは、複数の単語で構成されたフレーズや、キーワードを含んだ文章が良いでしょう。

単なる単語の羅列をタイトルタグに記述することは避けて下さい。


次に文字数ですが、文字数の理想は31文字以下にすべきです。

その理由は、タイトルタグに書かれた文言は31文字くらいまでならそのままGoogleの検索結果ページに表示されるからです。


【Googleの検索結果ページ上に表示されたタイトルタグの例:左がモバイル版、右がPC版Google】


それ以上記述すると検索結果ページ上では・・・というように途中から省かれてしまいます。どんな文言を検索結果ページ上に表示させるかを31文字以内ならば自分でコントロール出来たほうがクリック率を高める自由が得られます。


しかし、ほとんどのサイト運営者はたくさんのキーワードで上位表示することを目指すものです。

たくさんのキーワードを1つのページのタイトルタグに記述するのではなく、1つのページには1つの目標キーワードのみを含めたフレーズや文章を31文字以内で記述するようにして下さい。


例えば、サイト内の他のページを「SEO 無料ソフト」で上位表示を目指すならそのページのタイトルタグは:


<title>SEO対策お役立ちツール・無料ソフト</title>


または


<title>SEO無料ソフトなら全日本SEO協会</title>


というように記述すれば良いでしょう。


他の目標キーワードは他のページのタイトルタグに1つずつ含めるようにすべきです。


1ページ = 1目標キーワード


が鉄則です。


タイトルタグは、Google SEO対策上貴重な箇所になります。この部分に会社名だけを入れるのはもったいないことです。


上位表示を目指す目標キーワードを入れることを忘れないで下さい。

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