HOME -> 「SEO対策サポートニュース」バックナンバー -> Googleがミラーサイトの監視強化を発表

Googleがミラーサイトの監視強化を発表

検索エンジン対策セミナー参加者様のための・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
SEO対策サポートニュース 2011年5月16日号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発行:社団法人 全日本SEO協会
http://www.web-planners.net
編集・執筆:鈴木将司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このニュースはこれまでに社団法人 全日本SEO協会 主催の検索エンジン対策 セミナー・商用ホームページ運営セミナーに参加頂いた方、著書、DVDをご購入 頂いた方に無料サポートの一環としてお送りさせて頂いております。
━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1、Googleがミラーサイトの監視強化を発表
- 重複サイトペナルティーを避けるために -


2、IPアドレス分散がGoogleでの勝敗を決める
- IP分散国内サーバーサービスが最安値でスタート -

3、SEOに強いスマートフォンのサイト制作方法と最新事例セミナー
- iPhoneやAndroid向けページでライバルに差を付けよう! -


4、セミナー参加者様からのご質問と回答(Q&A)


5、ご質問・ご意見の募集について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1、Googleがミラーサイトの監視強化を発表
- 重複サイトペナルティーを避けるために -

Googleは昨年11月30日までヤフージャパンが使っていたYSTという検索エンジンと比べる
とサイトの中身ではなく、被リンク元の数を増やせば順位が上がるという考えに基づいて
SEO対策を追求している人たちがいます。そういう私も以前はサイトの中身よりも、
被リンク元の数を増やせばGoogleでは検索順位を上げることができるのだと信じていた
一人でした。

しかし、そのようなサイトの中身の充実を軽視すると一定の順位まで検索順位はアップ
するものの、安定的なTOP3表示、TOP5表示を目指すことは今日困難になってきています。

Googleのそうしたサイトの中身重視、つまり内部要素をこれまで以上に厳しく評価する
という情報がGoogleの公式ブログである
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/04/blog-post_22.html
で公開されています。

そのブログ記事によると:

「ウェブマスターの皆様が運営するサイトの数に制限はありませんが、ユーザーは独自性
があって人を惹きつけるようなコンテンツを見たいと思っているものです。もしあなたが
複数のサイトを運営している場合、それぞれのサイトに独自性の高いコンテンツや特徴、
機能を持たせるようにすると良いでしょう。」

「内容のほとんどない、付加価値の低いサイトを多数運営するよりも、1 つまたは少数の
良質なサイトに集中することをお勧めします」

というようにコンテンツの充実、サイトの内部要素を厳しく評価するようになっていると
いう点、そしてむやみに複数サイトを増やすのはよくないという警告が書かれています。

この警告をそのまま鵜呑みにすると「複数のサイトを作ることは危険だ・・・」と思って
しまう方もいるかもしれませんが、それではGoogleの思うつぼです。

検索エンジンを運営するGoogleとしては似たようなサイトをたくさんチェックするのは面
倒でしょうから、どうしても私たちウェブマスターにはむやみにサイトを増やして欲しく
ないことは容易に想像できます。

しかし、GoogleのSEOで勝ちつづけている企業は頻繁に新しいサイトを作って、作った
サイト同士を相互リンクしてして安定的な上位表示を獲得しています。

問題はどういう中身にするかです。

『Google・ヤフー最新SEO対策セミナー』
http://www.web-planners.net/webplanners_semi_search.html
のセミナーで解説しているように、それぞれのサイトにはそれぞれのサイト独自の文章が
書いていて、かつサイト間のコンテンツの重複は最大でも30%以内に抑えれば問題はあり
ません。

少しでも重複が起きることを恐れて何もしないのではなく、積極的にサイト間のコンテン
ツの重複は最大でも30%以内に抑えながらたくさんのドメインネームを取得して、たくさん
のサイトを作ってゆくべきです。

これからのSEO対策は「造るSEO対策」です。「クリエイティブSEO」です。

考えては造り、また考えては造りというようにサイトの数を重複率を抑えながら増やして
いってください。

そしてGoogleに高く評価される企業になり、ウェブ上からたくさんの見込み客を集客して
ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2、IPアドレス分散がGoogleでの勝敗を決める
- IP分散国内サーバーサービスが最安値でスタート -


Googleで上位表示するためにセミナーや書籍でおすすめしているテクニックが「たくさんの
衛星サイトを作ってそれらから目標サイトにリンクを張る」というテクニックです。

多くの方が衛星サイトをつくってそうしたテクニックを使うようになりましたが結果を出
している方と上位表示できない方に分かれてきています。

結果を出している方が必ず使っているのがIPアドレス分散サーバーというレンタルサーバー
です。

IPアドレス分散サーバーをつかってたくさんの衛星サイトを開くと、Googleはそれぞれの
衛星サイトの運営者は別々の人たちだと認識します。

そして100個の衛星サイトを100のIPアドレスが分散されたサーバーに置いて、それらから
目標サイトにリンクをはると、100人がリンクをしてくれたと評価してくれるようになります。

しかし、IPアドレス分散サーバーをつかわないでどこか一社の普通のレンタルサーバーで
100個の衛星サイトを開いて目標サイトにリンクを張っても、そのうちほんのわずかしか
リンクしか評価しないのがGoogleのアルゴリズムです。

こうした理由のためにGoogleで上位表示するために衛星サイトを作る人たちにとってはIP
アドレス分散サーバーの利用は必須になってきました。

そんな中、国内のサーバーで品質の高いIPアドレス分散サーバーが登場しました。

これまで国内のサーバーを使ったIPアドレス分散サーバーはレンタル料金が安くはありま
せんでしたが、今回ご紹介するAtoZサーバーは応答速度が早い安定した国内サーバーなの
に、レンタル料金が非常に安いのでおすすめです。

料金は100IPもあってわずか47,250円です。1IPあたりわずか472円程度です。

これまでIP分散サーバーを使おうと思っていたけど高いので控えていたという方はお試し
ください。

詳細は

http://bit.ly/gJbykb

にありますのでご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3、SEOに強いスマートフォンのサイト制作方法と最新事例セミナー
- iPhoneやAndroid向けページでライバルに差を付けよう! -

このところセミナー中に最も質問をいただくのが「スマートフォンのサイトは作った方が
良いのか?」というのと「スマートフォンのサイトのSEO対策はどうすれば良いのか?」と
いうものです。

iPhoneやドコモ、auのスマートフォンでユーザビリティーの高い、スマートフォンの仕様
に合わせたサイトをどのように作成したら良いのか?
そして作った後のSEO対策はどのようにすれば良いのか?

このことをずばり多くのスマートフォンサイトを制作し、SEO対策で成功させているアロマ
ネット株式会社の中村氏を講師に招いて、東京・大阪でセミナーを開催することにしました。

・これからスマートフォンサイトを持とうと思っている一般企業の方
・クライアントのためにスマートフォンサイトを制作しようと考えているホームページ制作会社様
・スマートフォンのSEO対策もサービスに加えようとしているSEO業者様
・クライアントのためにスマートフォンについて知る必要がある経営コンサルタント様
・もっと集客したいとお考えの方
・スマートフォンについての技術動向や最新情報を知りたい方

はぜひこのセミナーを受講してライバルに差をつけてください。

セミナー詳細はこちらです >>

http://www.web-planners.net/webplanners_semi_smartphone.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4、セミナー参加者様からのご質問と回答(Q&A)


Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

相互リンクを安易に受け入れた結果、当初は非営利サイトと偽装し、後から誇大広告を貼り
付けるサイトとの相互リンクが増えてしまったと反省しています。特に、特定ジャンル(健
康食品)が増えてしまいました。ヤフカテ登録を削除されないためには、これらのサイトと
の相互リンクはやめるべきでしょうか?
(長嶋様)
http://www.seiritsusenmon.jp/

A>>>
おっしゃるようにヤフーカテゴリ登録サイトにあるリンク集においてはやめた方が無難です。
ただし、一方的に削除するのではなく、ヤフーカテゴリに登録されていないサイトを御社が
お持ちでしたらそちらのほうのリンク集に移動した方が良いです。

Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


こんにちは。SEO対策セミナーではお世話になりましてありがとうございました。

現在印刷物販売のサイトを準備しております。
注文は、完全オーダーメイドという印刷物の性質上、メールフォームを利用した注文フォー
ムで受付ます。

注文フォームは200ページ以上になり、全てのページは類似していて、コピー部分も多数あり
ます。

類似ページはグーグル検索から排除される可能性があると貴社発行のメールマガジンで拝読し
ました。

類似ページ(注文フォーム)が200以上ある現在準備中のサイトも排除される可能性はあるの
でしょうか。又、可能性のある場合、排除されない方法はあるのでしょうか。

追記
注文フォームはCGIで作成したものをホームページビルダーに貼り込み、編集してサーバーに
アップロードします。
ちなみに弊社ホームページの問合せページも同様に作ってあります。(この質問フォームに
も似ています。)
尚、CGIプログラムは弊社サーバー(レンタル)内に設置してあります。

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。
末筆ながら、貴社ますますのご繁栄を祈念いたします。
(匿名希望)


A>>>

おっしゃるように類似ページばかりのサイトはメインの目標キーワードで順位が下がったり
、類似ページ自体が様々な目標キーワードで順位が下がる原因になります。
どうしても類似している情報をページから削除できない場合は、ALT属性に文字を書かない
画像に差し替えればロボットはそうした画像化された類似部分は読みませんのでこの問題は
解決しやすくなります。
ただし、なるべく、それぞれのページにオリジナルコンテンツを最低でも100文字以上追加
することをおすすめします。

Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

弊社のサイトでは、各エリアごとにTOPの
文章を少し変えて、10サイトほど運営しておりますが、これは御社からいただきました
メールにあるようにペナルティーにあたるのでしょうか?
(匿名希望)

A>>>

ペナルティーになる可能性が非常に高いです。

対策としてはそれぞれのトップページ同士を比較して重複している部分が30%以下になるよう
にすることですのでお試しください。

ただし、現在うまくいっているページはそのままにして予防のために改善をしないでくださ
い。うまくいっていないもののみを改善するのがSEO対策成功のコツです。
どうかがんばってください。


5、ご質問・ご意見の募集について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

セミナー参加者様よりのご質問・ご意見をお待ちしております。売り上げアッ
プのためのこと、GoogleのことでもYahoo!JAPANその他検索エンジンのことで
もご質問お寄せ下さい。
このサポートニュースの主役はあなた自身です。
皆さんのご質問・ご意見は皆さんご自身だけではなく、他の方たちのプラスに
なることですのでその方たちのためにもどうかお寄せ下さい。
ご質問フォームをご用意いたしましたので詳細は:
http://www.web-planners.net/webplanners_question.html
をご覧下さい。ご質問お待ちしております。
――――――――――――――――――――――――――――
発行:社団法人 全日本SEO協会 (旧 セミナーチャンネル)
http://www.web-planners.net
各地最新セミナー詳細
http://www.web-planners.net/webplanners_semi_top.html

連絡先:
東京本部: 東京都港区西新橋1丁目11-1 丸万1号館7階
電話: 03-3519-5315 FAX: 03-3519-5316
大阪本部: 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第三ビル15階 1号
電話: 06-6155-8123 FAX: 06-6155-8323
suzuki@web-planners.net
――――――――――――――――――――――――――――
※本メールは社団法人 全日本SEO協会 (旧 セミナーチャンネル)主催の検索エ
ンジン対策セミナー・商用ホームページ運営セミナーに参加頂いた方、協会
会員の方の効果保証の無料サポートの一環としてお送りさせて頂いております。
※今後サポートニュースのメール受信解除をご希望の場合、解除させていただ
きますのでお手数ですが本メールをそのまま送り返して下さい。
suzuki@web-planners.net

≫「SEO対策サポートニュース」バックナンバー一覧に戻る

PAGE TOP