HOME -> 「SEO対策サポートニュース」バックナンバー -> すでに5%がヤフージャパンでGoogleを搭載!!

すでに5%がヤフージャパンでGoogleを搭載!!

検索エンジン対策セミナー参加者様のための・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
SEO対策サポートニュース 2010年10月25日号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発行:社団法人 全日本SEO協会 (旧 セミナーチャンネル)
http://www.web-planners.net
編集・執筆:鈴木将司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このニュースはこれまでに社団法人 全日本SEO協会/セミナーチャンネル主催の 検索エンジン対策セミナー・商用ホームページ運営セミナーに参加頂いた方、 著書、DVDをご購入頂いた方に無料サポートの一環としてお送りさせて頂いて おります。
━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1、すでに5%がヤフージャパンでGoogleを搭載!!
- 迫り来るGoogle搭載の時 -

2、中国市場を切り開くためのウェブ集客・SEOノウハウの本を発売
- 「日本人が知らない 中国ネットビジネス成功術」劉 娜莉著 鈴木将司 監修 -

3、福岡で「ツイッター」「女性を集めるサイトの法則」「LPO対策」セミナー
- 「ツイッター」「女性を集めるサイトの法則」「LPO対策」の3つのテーマ -

4、セミナー参加者様からのご質問と回答(Q&A)

5、ご質問・ご意見の募集について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1、すでに5%がヤフージャパンでGoogleを搭載!!
- 迫り来るGoogle搭載の時 -

先日、私の大阪のクライアント企業の方から重大な記事がウェブに出ていることを
教えていただきました。
http://www.asahi.com/business/update/1019/TKY201010190478.html
の記事です。

この記事によると、ヤフージャパンとGoogleの提携は国内の市場に対して独占という
害悪を与えるのではないかということで楽天が公正取引委員会に調査を求めたという
ことです。

もう一つの重要なポイントはすでに「同社は年内の提携開始に向け、すでにグーグル
の検索エンジンの試験を始め、全体の5%程度に導入している。」というポイントです。

これら2つのポイントは私たちにどのような変化をもたらすのでしょうか?

1つはこの記事にも書いているように楽天やマイクロソフト社などにヤフージャパンが
Googleを検索エンジンとして導入してGoogleの検索結果が国内の検索市場を独占しない
のだということをアピールするためにヤフージャパンが主張していることです。

それはヤフージャパンは今年の12月までにGoogleを検索エンジンとして導入はするが
最初の内はGoogleとほとんど同じ検索結果がヤフージャパンの検索結果にも表示される
が、その後様子を見て徐々にヤフージャパン独自の「味付け」をするということです。

そうすることにより、競合である楽天やマイクロソフト社などからの追求をかわす事が
目指せるからです。

ということはここで問題になるのはどのようにヤフージャパン独自の「味付け」をする
ことができるかということです。

最も可能性が高いのがヤフージャパンがこれまで提供しているヤフーカテゴリに登録
されたサイトを「えこひいき」するというこれまでずっとやってきた手法です。

早くもこのことを示す記事が
http://blogs.yahoo.co.jp/bizx_blog/18588615.html
にあります。この記事によるとヤフーとGoogleが提携した後もヤフーカテゴリとその
審査サービスであるビジネスエクスプレスは継続し、かつ、登録のメリットは変わらな
いと言っているのです。

今後もヤフーカテゴリから目を離せないことは確かでしょう。そしてその他ヤフージ
ャパンが提供する独自サービスを利用することが検索順位アップに貢献することが考
えられます。

2つ目のポイントはすでにヤフージャパンのユーザーのうち5%が、ヤフージャパンで
キーワード検索するとGoogleと同じ検索結果が出てくるということです。

そうです。すでにヤフージャパンによるGoogle搭載は未来の予想ではなく、現実に
起きていることなのです。

全日本SEO協会の予想では100%のヤフージャパンのユーザーの検索結果にGoogleが表示
される時期は12月初旬と予測しています。

ヤフージャパンのGoogle導入に向けて今からできる得る限りのことをはじめて下さい。

全日本SEO協会では11月から12月にかけて、東京、大阪、名古屋、福岡でこの変化への
事前の対策のためのセミナー
http://www.web-planners.net/webplanners_semi_yahoo_google_teikei.html
を開催します。


『ヤフー・Google提携対策! 二大検索エンジン同時上位表示セミナー』(前編・後編)

   - 提携後も確実に生き残るための最新SEO対策テクニック -


です。

自社のサイトを管理する方だけでなく、多くのクライアントの検索順位に責任を持つ
ホームページ制作会社、コンサルタントの方もぜひご参加下さい。

http://www.web-planners.net/webplanners_semi_yahoo_google_teikei.html

変化が起きてからではなく、変化が起きる前に事前に対策してヤフーがGoogleを採用した
後も上位表示を維持してください。

ヤフーでこれまでよくて、Googleで順位が悪かった方は今こそ飛躍へのチャンスですので
この5年に1度といわれるビッグチャンスを御社の飛躍に繋げて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2、中国市場を切り開くためのウェブ集客・SEOノウハウの本を発売
-「日本人が知らない 中国ネットビジネス成功術」劉 娜莉著 鈴木将司 監修 -


経済が停滞する日本市場では大きなビジネスチャンスを見つけることが困難に
なってきました。

かつては、国内のインターネット市場が成長してきましたが、インターネット
が行き渡ってきた今日、昨年と同じようなことを同じような人たちに向けて繰
り返しても企業の成長は期待できません。

こうした状況を打破するネット企業が少しづつ現れるようになりました。彼ら
は果敢に成長著しいアジア市場、特に中国市場に向けてネットを活用して新し
い市場を切り開きつつあります。

しかし、中国市場に精通したスタッフがいる幸運な企業ならまだしも、限られ
た経営資源、時間の中で中国市場について研究することは多くの中小企業にと
っては中々できることではありません。

そのような状況を打破するために日本に国費留学生として来日し、インターネ
ット黎明期の1990年代後半から日本企業でネットショップの運営を指揮してき
た劉さんに本書を書いていただくよう依頼し快く引き受けていただきました。

日本人の感覚を熟知して、かつネット販売の現場で働いてきたという現場にい
る私たち日本のウェブ関係者や経営者に向けて実践的なノウハウを公開しても
らいました。

経済の評論家としてではなく、具体的に何をどのように売るのか、どのような
習慣をもっている人たちに売るのかなどを私たち日本人にも理解しやすいよう
に説明していただきました。

そして中国市場のネットユーザーにみて貰うための中国の人気検索エンジンで
自社サイトを上位表示するための技術もわかりやすい説明で公開していただけ
ました。

これまで中国市場への進出に関心のあった方、中国人観光客を集客したい方、
そしてそうした企業にコンサルティング、ウェブ制作サービスを提供したい
という方は必見です。


「日本人が知らない 中国ネットビジネス成功術」
アマゾンキャンペーンページ
http://www.exe-china.com/book/campaign/

をご覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3、福岡で「ツイッター」「女性を集めるサイトの法則」「LPO対策」セミナー
- 「ツイッター」「女性を集めるサイトの法則」「LPO対策」の3つのテーマ -

全日本SEO協会の公認アソシエートコンサルタントの寺西さん、加茂さん、高屋さん
の3人が「ツイッター」「女性を集めるサイトの法則」「LPO対策」の3つのテーマの
合同セミナー11月12日(金)に福岡で開催します。

詳細は
http://www.1st-entry.com/twitter-seo-lpo-josei-seminar/
です。

ウェブでの集客を強化したい方はぜひご参加下さい。
セミナーだけでなく、それぞれ無料コンサルティングの特典もあります。

セミナー詳細ページ:
http://www.1st-entry.com/twitter-seo-lpo-josei-seminar/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4、セミナー参加者様からのご質問と回答(Q&A)


Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

お世話になっております。
過去に一度セミナーに参加させていただいた■■■■■と申します。

この度はSEOに関して、どうしても2点わからないことがあるので質問させてください。

1つ目は中古のドメインに関してなのですが、
先日いくつか中古ドメインを取得したのですが、
取得したドメインには全てページランクが付いていたのに、
一部のドメインのページランクが0になってしまいました。

(もちろん、そのままのモノもあります)

この場合、ページランクが0になったということは、
中古ドメインということが検索エンジンに知られて
ドメイン情報がリセットされて新規ドメインと同じになってしまったと言うことなので
しょうか。

場合によっては別のドメインを取得しようかと悩んでいるので
何かアドバイスいただけないでしょうか。


それと、もう一つ質問したいのですが、
PCサイトと携帯サイトを作っているのですが、
同一のURLでしたほうがPCサイトに当てた被リンクの効果がモバイルサイトにも効くので
そのほうがお得だと聞きました。

ですので、.htaccessやphpを使って振り分けの設定を試みたのですが上手くいきません。

例えば、こちらのアフィリエイトサイトになるのですが、

■■■■■■■■■■文中一部省略

とにかく、私も同じトップページのURLで携帯とPCサイトを両方運用したいのですが
それはどのような方法ですれば良いのでしょうか。

いろいろ調べたのですが、どうしても適切な答えが見つからず困っております。
何かご存知のことがありましたらアドバイスいただけないでしょうか。

お返事お待ちしております。よろしくお願いいたします。
(匿名希望)


A>>>

ご質問ありがとうございます。1つめのご質問ですが取得したドメインには全てページラン
クが付いていたのに、一部のドメインのページランクが0になってしまったということです
が、サイトを3ページのコンテンツでしっかりとアップすれば復活することがよくあります
のでお試しください。
しっかりとしたコンテンツが最低でも3ページ以上つくれば1カ月から2カ月くらいでページ
ランクがつく事がよくあります。
万一つかなくてもそれでめげないで、ロボットに認めてもらうくらいのサイトの規模を目
指して更新していけば復活するはずですのでお試しください。

2つ目のご質問ですが、確かにPCサイトと携帯サイトを同じURLでアップして.htaccessや
phpを使って振り分けの設定をすればPCサイトがロボットの評価が高い場合、得する事にな
りますが、中長期的にはそれぞれ別々のドメインで開いた方が、通常獲得するのが困難な
同一ジャンルのサイトからのリンクを獲得できるので別々のドメインで開いて、相互に
リンクをすることをおすすめします。参考にしてください。

Q>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

いつもお世話になっております。
■■■■■の■■■■■です。

さっそくですが、現在弊社サイトの http://www.■■■■■.com/
でございますが、キーワード「リサイクルトナー」の検索順位
が著しく低迷をし続けております。

以前、4月16日google 11位 yahoo 30位 Bing 12位から
現在は google 33位 yahoo 44位 Bing 100位圏外 の状況でございます。

鈴木先生のセミナーに参加させていただき、私どもで行える範囲の
対策をこうじてきたつもりでござます。

下記の主な方法を行ってみました。

・5月初旬:各ページごとのmeta discpritionの修正を実施

・5月中旬:各ページごとのキーワード出現率の調整を実施

・6月中旬:重複アドレスの削除を実施(http://■■■■■.com https://www.■■■■■.net の削除)

・相互リンクの追加(随時継続しております)+登録エージェントも活用しております。

以上の施工を行いましたが、他にとることのできるSEO対策は何か
何かございますでしょうか?

何卒ご教授をお願い申し上げます。
まずは取り急ぎ本件にて失礼させていただきます。
(匿名希望)

A>>>

状況のご説明、ご質問ありがとうございます。
サイトを拝見させていただきましたが、yahoo 44位 Bing 100位圏外になっている最大の原因
として考えられるのがSUBページのタイトルタグに目標キーワードの一部である トナー が
2回か、それ以上書いていることです。これまではトナーという言葉が目立ちすぎですので
SUBページのタイトルタグには最高1回まで トナー を書いても良いのでそうなるように余分な
ものを削除してください。その上で1カ月くらい様子を見れば順位はかなり回復するはずです。
お試しください。


5、ご質問・ご意見の募集について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

セミナー参加者様よりのご質問・ご意見をお待ちしております。売り上げアッ
プのためのこと、GoogleのことでもYahoo!JAPANその他検索エンジンのことで
もご質問お寄せ下さい。
このサポートニュースの主役はあなた自身です。
皆さんのご質問・ご意見は皆さんご自身だけではなく、他の方たちのプラスに
なることですのでその方たちのためにもどうかお寄せ下さい。
ご質問フォームをご用意いたしましたので詳細は:
http://www.web-planners.net/webplanners_question.html
をご覧下さい。ご質問お待ちしております。
――――――――――――――――――――――――――――
発行:社団法人 全日本SEO協会 (旧 セミナーチャンネル)
http://www.web-planners.net
各地最新セミナー詳細
http://www.web-planners.net/webplanners_semi_top.html

連絡先:
東京本部: 東京都港区西新橋1丁目11-1 丸万1号館7階
電話: 03-3519-5315 FAX: 03-3519-5316
大阪本部: 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第三ビル15階 1号
電話: 06-6155-8123 FAX: 06-6155-8323
suzuki@web-planners.net
――――――――――――――――――――――――――――
※本メールは社団法人 全日本SEO協会 (旧 セミナーチャンネル)主催の検索エ
ンジン対策セミナー・商用ホームページ運営セミナーに参加頂いた方に効果保
証の無料サポートの一環としてお送りさせて頂いております。
※今後サポートニュースのメール受信解除をご希望の場合、解除させていただ
きますのでお手数ですが本メールをそのまま送り返して下さい。
suzuki@web-planners.net

≫「SEO対策サポートニュース」バックナンバー一覧に戻る

PAGE TOP