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内部要素に問題を残したままにした場合

キーワードが近接してしまうと、Yahoo!検索からペナルティーを与えられてしまいますが、実際に限度を超えて同じキーワードを繰り返し書いてしまうと、検索結果にどのような影響をもたらすのでしょうか?
キーワードを書きすぎることで、キーワードの近接がページのあちらこちらで見つかるようになります。
それがYahoo!検索のロボット検索エンジンであるYSTの知るところとなると、検索結果の1ページ目に表示されていたトップページは、一切検索結果に表示されなくなってしまいます。
代わりに、上位表示を全く目指していない会社概要のようなページが4ページ目、5ページ目のような場所で見つかるようになります。
もしも、あなたのサイトのトップページで、このようなキーワードの近接が起きているならば、すぐに改善することが必要です。
もしも、そのままにしておいた場合は、有料リンクを購入してリンクを増やしてみても、様々な自動リンク集にサイトを登録してみても、何も効果はありません。
Yahoo!検索は、内部要素を外部要素よりも優先します。
内部要素に問題を残したままでは、外部要素であるリンクをどんなに充実させても上位表示は出来ないのです。
内部要素も外部要素も健全な状態にしておくことが求められます。

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