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出口に選択肢を作る

出口をバリエーション豊かなものにすることで、ユーザーを逃がしてしまうことがなくなります。
サイトの出口は「申し込みボタン」など商品やサービスの購入に繋がるものですから、様々な種類の出口を用意することで、性格や状況の違うユーザーの要望に応えていくことが出来ます。
「申し込みボタン」に加えて「電話番号」や「FAX番号」を出口として用意すれば、電話で問い合わせをしたいユーザーやFAXで商品を注文したいというユーザーの要望に応えることができ、ユーザーを逃してしまうことがなくなります。
この出口に、選択肢を加えることで反応率を上げることが出来ます。
選択肢とは、「購入する」「購入しない」以外のアクションを起こせるものです。
たとえば、「見学会の申し込み」「資料請求」「見積もり依頼」などです。
このように、購入するかしないか以外の選択肢をユーザーに与えることで反応率が上がるのです。
購入を迷っているユーザーなら、購入するかしないかの二択しかなければ、迷った末に購入をやめてそれきりになってしまうかもしれません。
しかし、見学会や資料請求、見積もりという選択肢があれば、「資料を請求してみて良かったら買ってみよう」「見積もりを見てから決めよう」と考えて、アクションを起こしてくれる可能性が高まります。

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