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ユーザーが迷子になってしまうサイトとは

ユーザーが迷子になってしまうサイトがあります。
サイトへアクセスしてきたユーザーが迷子になってしまうサイトというのは、商品やサービスが売れないサイトです。
では、ユーザーが迷子になってしまうサイトとは、どのようなサイトなのでしょうか。
誰でも「EXITマーク」を見たことがあると思います。
ホテルやデパートなどへ行けば、すぐにこのマークを見つけることが出来るでしょう。
この「EXITマーク」がないホテルやデパートの場合、いざというときに宿泊客や買い物客が迷子になってしまいます。
サイトも同じことなのです。
サイトに出口がなかったり、わかりにくい場所にあると、ユーザーはサイトの中で迷子になってしまうのです。
サイトにおける出口とは、見込み客にアクションを起こしてもらうために必要な情報のことです。
たとえば、商品を申し込むためのボタンが出口になります。
このボタンがなければ、ユーザーは商品を申し込みたくても申し込むことが出来ません。
申し込みボタンがわかりにくい場所にある場合は、ユーザーはボタンを探すことが出来ずに諦めてしまう可能性があります。
このようにユーザーが出口に辿り着けずに迷子になってしまうサイトは、商品やサービスが売れないサイトになってしまうのです。

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