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購入申し込み後の消費者の立場

消費者と販売者、どちらの立場が強いと思いますか?
ほとんどの人は、消費者の方が立場が強いと感じるでしょう。
確かに、消費者には力があります。
商品やサービスを申し込むかどうかという意思表示を武器に、消費者は販売者を焦らすことが出来ます。
商品やサービスを購入するからといって値切ることや、販売者を質問責めにすることも出来るでしょう。
しかし、それも申し込みをするまでのことです。
消費者は、商品やサービスを申し込んだ直後から弱者になってしまいます。
そんなことはないという人がいるかもしれませんが、消費者は商品やサービスを申し込んだからといって、申し込んだものがしっかりと提供されるかどうかわからないのです。
ネットショップに商品やサービスを申し込んだからといって、絶対的な保証はありません。
たとえ、商品やサービスが提供されるとしても、消費者が望んでいたものかどうかわかりません。
消費者は、商品やサービスを申し込んだ直後から不安を抱えることになるのです。
消費者が強い力を持っているのは、商品やサービスの申し込みをする前のことなのです。
商品やサービスを申し込んだ後は、持っていた力を失ってしまうことになります。
消費者と販売者の立場は、商品やサービス申し込み前と後では変わってしまうものなのです。

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