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大中小の見出しを効果的に使う

ページやサイトに多くのキーワードを入れることは、YSTで上位表示されるために必要なことですが、だからといって、入れたいだけキーワードを入れてしまうと、ユーザーにとってとても見づらいページになってしまいます。
SEO対策を考えるあまり、ユーザーにとって見づらいページ、わかりにくいページを作ってしまうと、メッセージを伝えるというサイトの本来の目的が失われてしまうことになってしまいます。
このようなときは、「大見出し」「中見出し」「小見出し」にキーワードを散りばめるという手法を使ってみましょう。
この3つの階層構造は、アメリカの文書構造です。
GoogleやYSTはアメリカで生まれた検索エンジンですから、アメリカの文書構造を理解しやすくなっているのです。
大見出しには、必ず「目標キーワード」を入れます。
このとき、中見出し、小見出しにも「複数の重要なキーワード」を含めましょう。
見出しにキーワードを入れると、Googleでは上位表示に有利になることがわかっています。
小見出しにキーワードを散りばめることで、Yahoo!検索での上位表示に役立つとも言われています。
Googleなどのロボット検索エンジンは、見出しに含まれた単語を重要視してくれます。
キーワードを効果的に散りばめ、見出しを有効に使って欲しいと思います。

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