HOME -> SEO用語解説 > わかりにくいサイトをわかりやすいサイトに変える

SEO用語解説 - わ

このエントリーをはてなブックマークに追加

わかりにくいサイトをわかりやすいサイトに変える

fukuzatsu.png


わかりにくいサイトは、ユーザーに「見づらい」「ごちゃごちゃしている」と感じさせてしまいます。


このように感じたユーザーは、サイトに対して「自分の探している情報がどこにあるのかわからない」「情報をすぐに探すことができない」という不満を持ちます。


探している情報が見つけられないサイトでは、ユーザーは商品やサービスを購入することが出来ないでしょう。


欲しいと思っている情報がなければ、ユーザーは商品やサービスを購入するかどうか判断することが出来ないのです。
わかりにくいサイトのままでは、ユーザーに商品やサービスを購入してもらえませんから、サイトをわかりやすいサイトに変えなければいけません。


では、わかりやすいサイトとはどのようなものなのでしょうか?


探している情報をすぐに見つけられるサイトがわかりやすいサイトになります。


情報を探しやすくする方法として効果的なものが「項目ごとに個別サイトを作る」というものです。


たとえば、「会社案内で1サイト」「直販サイトで1サイト」「IRで1サイト」というイメージです。


ショップならば、ジャンルごとにサイトを制作するということも出来ます。


サイト内にはその項目についての情報しかありませんから、目的の情報を探しやすいサイトになるでしょう。


ただ、このようにいうとサイト毎に独自ドメインを購入して異なったデザインでサイトを作るのは大変と思う方もいらっしゃると思います。


しかし、そこまでしなくても大丈夫です。


一つのドメインの中にそうした個別サイトをディレクトリを生成して開くという感覚で十分です。


メインのサイトが:


www.suzuki.com


会社案内のサイトが


www.suzuki.com/corporate/


で、IR(株主向けサイト)が

www.suzuki.com/ir/


というようにしてそれぞれ10ページから20ページくらいでも構いません。


デザインもそれぞれのサイトは基本的に同じ色使いで、同じレイアウトにして、サイドメニューだけそれぞれのサイトの個別のローカルメニューにして、左上の看板にはそれぞれのサイト名を入れるという軽い差別化で十分です。


少しでもユーザーに見やすいと感じてもらい、成約率を増やしたいのでしたらこうした個別サイトを作るという考え方を検討してみて下さい。


fukusuusaaito2.png

【関連情報】

わかりにくいサイトの問題点

このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP