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わかりにくいサイトの問題点

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売れないサイトには、ある問題があります。


それは、サイトがわかりにくいというものです。


「サイトが見づらい」「ごちゃごちゃしている」ため、ユーザーにとってわかりにくいサイトになってしまっているのです。


何故、わかりにくいサイトが売れないサイトなのかというと、わかりにくいサイトはユーザーに不満を感じさせてしまからです。


わかりにくいサイトというのは、「探している情報がどこにあるのかわからない!」「情報をすぐに見つけられない!」という不満をユーザーに与えてしまうのです。


これは、わかりにくいサイトの問題点と言うことが出来るでしょう。


売れないサイトをリニューアルする際には、この問題点をクリアすることを考えなければいけません。


この問題をクリアにする方法の一つとして、ページの中にユーザーが検索したキーワードに関連する情報だけ残して、その他は削除するか、他のページに移動するという方法があります。


例えば、ユーザーの検索キーワードが「腰痛治療」だと考えられる場合、ユーザーが探している情報は「腰痛治療」に関する情報だけです。


そのページの中に「腰痛治療」のことだけを書くのがベストですが、万一他の病気の治療について書かれていたらそのユーザーは今は「腰痛治療」のことだけが知りたいのであって、他の病気の治療についての情報は全て「ノイズ」になります。


ノイズを減らしてユーザーがその時知りたいことだけをコンテンツとしてページ内で提供するのが分かりやすいサイトにする方法の1つです。


ページ内に発生するノイズとしては次のようなものがよく見受けられます:


(1)他の商材の情報

(2)広告(画像、テキスト)

(3)サイト運営者がユーザーに見て欲しい他のページへのリンク


こうしたノイズがあるかを客観的にチェックしてノイズを減らすようにして下さい。

そうしないと独りよがりのWebページになり、ユーザーが離脱してしまいます。


以上ですが、こうしたことを配慮した上で売れるサイトへとリニューアルするようにして下さい。


【関連情報】

わかりにくいサイトをわかりやすいサイトに変える

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