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総合トップページは情報設計を重視する

売れないサイトをリニューアルする際に気をつけて欲しいことは、見込み客が商品やサービスを購入したくなるサイトを作るということです。
見込み客が商品やサービスを購入したくなるサイトがどのようなサイトなのかと言うと、「必要な情報を見込み客に提供することが出来る情報設計」をしたサイトです。
画像や表面的なデザインばかりに力を入れたグラフィックデザイン主義のサイトは、見込み客が商品やサービスを購入したくなるサイトとは言えないのです。
売れるサイトを作る際に大切なことは、グラフィックデザインに重きを置くのではなく、見込み客が商品やサービスを購入するために、必要な情報を提供することが出来る情報設計を考えることに重きを置くということです。
総合トップページをリニューアルする際にも、グラフィックデザインにばかり力を入れるのではなく、情報設計に力を入れて欲しいと思います。
グラフィックデザインがどれだけ素晴らしいものでも、ユーザーが探している情報をすぐに見つけられないサイトやサイト内で迷子になってしまうサイトでは売れるサイトにはなりません。
ユーザーにとって使いやすいサイトを目指すことで、売れないサイトを売れるサイトへ変えることが出来るのではないかと思います。

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