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ユーザーが見る総合トップページ

総合トップページは、サイトや会社の入り口とも言える場所です。
それは、検索エンジンが検索結果として表示したページに、会社概要ページなどの他のページに比べて総合トップページが上位表示されることが多いからです。
検索エンジンの表示順位上位にくる総合トップページは、ユーザーがアクセスしてくることが一番多い場所になりますから、会社やショップの第一印象は総合トップページから受けるものになります。
しかし、ユーザーが最初にアクセスしてくる場所が総合トップページだからと言って、ユーザーは総合トップページを何十秒も見てくれるとは限りません。
「このサイトがどのようなサイトか見極めよう」と考え、一瞬のうちに判断してしまいます。
大抵の場合でユーザーは、パソコンの画面に表示されている部分だけで総合トップページを判断してしまうのです。
わざわざスクロールをして、トップページを下まで見てくれる可能性は少ないと言えるでしょう。
そこで大切になってくるものがパソコンの画面に映る範囲です。
アクセス解析ログを見ればわかりますが、多くのユーザーは1024×768ピクセルの画面を使用しています。
ですから、ユーザーが総合トップページを判断するために見る範囲は、1024×768ピクセルに収まる部分と言うことが出来ると思います。

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