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ユーザーの心理を分析する

アクセス解析ログから、ユーザーの心理を分析することは非常に大切なことです。
ユーザーの心理を分析することで、ユーザーが商品やサービスを購入するまでの行動が見えてきます。
ユーザーの心理を知り、行動を知ることで、サイトを購買に繋がるサイトへ変えることが出来ます。
心理や行動というのは、業界や商材、個人の癖などによって変動があるものです。
しかし、ユーザーに共通する行動というものがあります。
ネットショップへアクセスするユーザーというのは、大抵の場合で次の6つの項目に当てはまります。
「1.せっかち」「2.サイトやページ、コンテンツを見る目が厳しい」「3.ミクロ、マクロの視点でサイトを見ている」「4.申し込みに対して少しでもリスクを感じたら申し込みはしない」「5.商品やサービス購入後の心配をしている」「6.ネットショップ運営者を100%信じていない」というものです。
多くのユーザーは、このような特徴を持っています。
購買欲に繋がるサイトを作る際には、ネットショップへアクセスするユーザーが持っている特徴を考えてサイトコンテンツのシナリオ作りに取りかかりましょう。
ユーザーの特徴を念頭に置いたシナリオ作りをすることで、商品やサービスを購入したくなるサイトを作ることが出来るはずです。

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