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BtoCでのライバル

ネットショップを運営する場合、あなたのターゲットとなる層がどの層なのかを見極めなければいけません。
消費者をターゲットにしたBtoCにするのか、企業をターゲットにしたBtoBにするのかで市場の規模も変わってきます。
さらに、BtoCとBtoBではライバルも変わってきます。
消費者をターゲットにしたBtoCの場合、購買者はたくさんいます。
しかし、製品を大量に製造しようとすると資本がたくさん必要になります。
大量の注文を処理するためにも、配送するためにも、たくさんの資本を投下することになるでしょう。
このようなたくさんの資本が必要になるBtoCでは、大手企業や大企業がすでに中小企業を圧倒するだけの地位を確立してしまっています。
最終的に、資本力や知名度が必要になってくる世界と言うことが出来るかもしれません。
この中に入っていくためには、大手企業や大企業とは違ったビジネス展開が必要になってくるでしょう。
これは、インターネットの中だけの話ではありません。
リアルの世界でも力の販売力や規模の経済に、中小企業が苦戦を強いられています。
ターゲットを消費者にした場合には、大企業には提供出来ないようなビジネスを行う必要があることを忘れないで欲しいと思います。

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