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キーワードの近接度とペナルティ

2007年11月1日、Yahoo!のロボット検索エンジンYST(Yahoo! Search Technology)は、内部要素に対して過度のSEO対策を施したページに、検索結果の上位に表示されないようにするというペナルティーを課すようになりました。
これによって、トップページへ過度にキーワードを入れ、そのキーワード同士の距離が接近しすぎたページは、YSTの検索結果の上位に表示されなくなりました。
サイトのトップページに書かれている目標キーワードと目標キーワードが、どれだけ近くに書かれているかの度合いがキーワード近接度と呼ばれているものです。
サイトのトップページの一つの文中に、目標キーワードが何度もでてきて、そのキーワード同士の距離が近すぎた場合、キーワード近接度が高いことになり、ペナルティーの対象となる可能性が出てきます。
ペナルティーを回避するためにも、キーワードの近接度が高くなりすぎていないかのチェックは頻繁に行ってください。
近接度が高すぎると感じた場合は、近すぎるキーワードを削除したり、違うキーワードを含む文章を書き加えることで近接度を調整することが必要です。
上位表示から外されることのないように、キーワード近接度を常に注意しておくことが重要です。

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