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内部要素に対するYSTの新基準

Yahoo!のロボット検索エンジンであるYST(Yahoo! Search Technology)は、複雑に絡み合った高度なアルゴリズムを用いながら検索の結果を導き出しています。
その検索結果は2005年のYSTの登場以来、試行錯誤しながらほぼ毎月のように変化を続けています。
ページの内部要素はSEO対策をする上で大変重要なものですが、この内部要素に対する評価をYSTが最も大きく変化させたのは2007年11月1日ではないでしょうか。
自分のサイトをYSTで上位表示させるための非常に有効な手段のひとつに、ページの中により多くのキーワードを入れるという方法がありましたが、2007年11月1日から、トップページのキーワードの近接度が高いサイトは検索結果の上位に表示されなくなったのです。
「トップページにキーワードを過度に入れすぎること」と、「そのキーワード同士の距離が接近しすぎること」という二つの条件が重なり合ったページは、YSTを利用してそのキーワードで検索をかけても、検索結果の上位に表示されなくなりました。
検索結果で上位表示されようとして内部要素に対して過度のSEO対策を施したページに、YSTはペナルティーを課すことを決めたのです。

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