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リスティング広告のキーワード選定前に

国内で知名度の高いリスティング広告と言えば、オーバーチュアのスポンサードサーチとGoogleのアドワーズになります。
どちらのリスティング広告を利用するかで「広告表示オプション」が変わって来ます。
オーバーチュアのスポンサードサーチの場合は「全文一致」「部分一致」になり、Googleのアドワーズは「完全一致」「部分一致」「フレーズ一致」になります。
このように広告表示オプションには違いがあるのですが、スモールキーワードの活用法は同じになります。
スモールキーワードを利用する際には、欲望系キーワードとニッチキーワードを利用することで効果を出しやすくなります。
欲望系キーワードとは、ユーザーが商品やサービスに求めているもののことです。
何故、スモールキーワードを元にしてキーワードを選定するかですが、これはビックキーワードを利用すると価格が高くなってしまうからです。
ある程度の広告費をかけなければビックキーワードで広告順位を上げることが難しいため、スモールキーワードから、リスティング広告に利用するキーワードを探し出します。
オーバーチュアとアドワーズ、どちらもスモールキーワードを元にしてキーワードを選定して欲しいと思います。

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