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ニッチなキーワードでロングテールを狙う

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検索キーワードを調査する際に、Googleのキーワードプランナーなどを利用することがあると思います。


このようなツールを利用すると、ビッグキーワードに付随して表示されるキーワードがあります。


この付随して表示されるキーワードであるスモールキーワードというのは、ロングテールを狙う上で非常に重要なものです。


ロングテールとは、大ヒットすることがなくても確実に利益や売上アップに繋がる効果が出るというものですから、ビジネスを行う上で重要なものでしょう。


スモールキーワードの中に、他の業種では認知されていないが業界内的には認知度が高いキーワードがあります。


こういったニッチであるが、確実にユーザーがいるという市場にあったキーワードを利用することがロングテールを狙う上で大切になってくるのではないかと思います。


たとえば、「チオクリーン」というものがあるのですが、これはある業界にいなければなかなかどんなものかわからないキーワードです。
チオクリーンとは特殊線維の名称なので、繊維業界では認知度が高いキーワードになります。
チオクリーンのようなキーワードがニッチキーワードになりますので、こういったタイプのキーワードを見つけることがロングテールを狙う際に重要になると言えるでしょう。


ロングテールのキーワードは確かに検索数は少ないです。しかし、そうしたキーワードで検索したということは事前にその情報をキャッチしている人だということです。


そして事前にその情報をキャッチしたということは購入直前の「今すぐ客」の可能性が高いということも言えるはずです。


ロングテールのキーワードを馬鹿にせず上位表示を目指して下さい。競合他社が馬鹿にしている検索数が少ないキーワードは競争率が高く無いことがほとんどです。ちょっとした解説ページを作るだけで上位表示するかも知れません。


勝てるゲームには必ず勝って下さい。そしてそれを積み重ねることによって大きなゲーム、つまりビッグキーワードで勝つための体力を獲得出来るのです。


【関連情報】

情報検索キーワードで上位表示すれば見込み客にサイトを見てもらえる!

Q: 競合他社で主要キーワード「 業種名+地域名」で検索したらかなり上位に来るサイトがあります。

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