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失敗のステップ

見込み客が検索エンジンで入力するキーワードを最初に調べ、サイト名にそのキーワード含めて、キーワードをテーマにしたコンテンツを作ることが、検索エンジン対策の最も効率的な方法と言えます。
しかし、実際にはその逆の「失敗のステップ」を実行している人が多いのです。
この「失敗のステップ」とは、どのようなものなのでしょうか。
失敗のステップは1から6まであります。
ステップ1で外部業者に、自分の都合に合わせたサイトを作成を依頼します。
ステップ2でアクセスや売上が増えないことに落胆し、ステップ3で検索エンジンで「見込み客が入力するはずだと思い込んだ適当なキーワード」で検索してみて、サイトが上位表示されないことがわかりさらに落胆します。
ステップ4では、「見込み客が入力するはずだと思い込んだ適当なキーワード」で、キーワード連動型広告代理店に広告を依頼します。
ステップ5で「キーワードが的外れで集客出来ず、広告費がかさんで終わる」「SEO対策サービス業者に丸投げして、費用はかかるが利益は出ないで終わる」「たまたまキーワードが正しく、集客できて売上が増えたが、クリック単価が上昇していき利益が出なくなる」のどれかになってしまいます。
そして、ステップ6で裏技や特殊テクニックを探し始めるようになるのです。

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