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お役立ち感のあるネーミング

サイトのタイトルによってクリック数、クリック率がかわってきます。
たとえば、「○○物産」「××行政書士事務所」というようなタイトルのサイトがあったとしましょう。
このようなタイトルのサイトは、検索エンジンで上位表示されたり、リンク集に掲載されていても、クリックされにくいものです。
何故なら、「○○物産」「××行政書士事務所」といったタイプのタイトルがつけられたサイトは、「何のサイトなのか」「どんな役立つ情報を提供しているサイトなのか」ということがユーザーにとってわかりにくいタイトルだからです。
このようなサイトは、わかりにくいことが理由になってクリックしてもらえないのです。
インターネットユーザーはせっかちなものですから、自分に関係がなさそうなタイトルがついたサイトはクリックしてくれません。
自分に関係があるとピンとくるようなサイトを探して、関係のなさそうなサイトを素通りしてしまいます。
ですから、サイトのタイトルには「お役立ち感のあるもの」「ユーザーが考えているキーワードが直接あるもの」が適しています。
あなたのサイトに、どのような役立つ情報があるかがユーザーに伝わるタイトルにしてください。
タイトルとは集客戦略として大切なものなのです。

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