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インターネットをする理由

オープンしたばかりのサイトに人が来ない場合、人を呼ぼうとしてインターネット広告を出すという選択をする方がいます。
インターネット広告を出すことで確かに人は来ます。
しかし、初めからインターネット広告を出した人は、広告を掲載している期間だけしかその効果を感じられず、売上が増えなかったり赤字になったりしています。
どうしてこのような現象が起こるのでしょうか。
インターネット広告を出しても売上や利益が増えない理由は、「役立つ情報がサイトにない」「情報があるが目立たない、少ない」というものです。
人がインターネットをする理由は様々ですが、多くのユーザーは「役立つ情報を無料で集めよう。そして、自分の生活や仕事に役立てよう」と考えています。
情報を無料で集めるためにインターネットをしているユーザーが多いわけですから、あなたのサイト上に役立つ情報がない場合、人が来ないということになるのです。
サイトに人を呼び込むには、情報が必要です。
多くのユーザーが情報を求めてインターネットをしているのですから、ユーザーの求めている情報を提供していかなければサイトに人を呼ぶことは出来ません。
安易に広告に頼るのではなく、サイトを見直し、役立つ情報がなければ役立つ情報を掲載してください。

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