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見込み客が望まない行為

ネットショップが失敗する理由の一つに「見込み客が望まない行為の強要」があります。
見込み客が望んでいないことを強要することで、せっかくの見込み客を逃してしまっているのです。
ありがちなものは、サイト上でいきなり販売することが難しいタイプの商品を見込み客に売ろうとすることです。
たとえば、非常に高額な商品の販売です。
車など高額な商品は、現物を見たり、資料などを見ながら検討してはじめて購入に踏み切るという見込み客が多いものです。
この高額商品を資料を提供することなく、申し込みをさせようとするサイトは、見込み客が望まない行為を強要しているサイトだと言えるでしょう。
コンサルタントの顧問契約サービスなど、一度試してみてからではないと購入することをためらってしまうような商品やサービスを、お試しなどなしで販売することも、見込み客が望まない行為と考えられます。
この他にも、実際に触ったり試したい商品をネットショップで販売することなども、見込み客が望まない行為になるでしょう。
このようなものは、見込み客と販売者側がイメージしている販売方法に認識の差があると考えられます。
見込み客が望まない行為を強要しないためには、認識の差から生まれた溝に気づくことが大切だと思います。

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