HOME -> SEO用語解説 > 内部要素が強いサイトの高評価

SEO用語解説 - な

このエントリーをはてなブックマークに追加

内部要素が強いサイトの高評価

検索結果の上位に内部要素が強いサイトが表示されるように、2007年8月に変更されました。
この内部要素が強いサイトというのは、どのようなサイトになるのでしょうか。
どのくらいの頻度で目標キーワードがサイトのすべてのページに書かれているかをチェックするようになったので、サイト全体のキーワード出現頻度がYahoo!検索に適したものが内部要素が強いサイトになります。
たとえば、「キャッシング」というキーワードを、トップページだけに書いてあるサイトがあったとします。
5?6%くらいキャッシングというキーワードが書いてあっても、トップページ以外に書かれていないため、このサイトの検索順位は上がりません。
トップページにだけ、目標キーワードを書いても効果が上がらないのです。
検索順位を上げるためには、トップページだけ注意するのではなく、サイト全体を見る必要があります。
正確に、目標キーワードがすべてのページに記述されていなければいけません。
目標キーワードがサイトの隅々まで見ても書いてあるという状態になるように心がけてください。
目標キーワードの出現頻度は、トップページは4.5?6%で平均5%になるように、その他のページは2%以上4%未満になるようにすると良いでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP