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日本語ドメイン優位性の消滅

2007年8月にYahoo!検索のアルゴリズムが変更され、日本語ドメインから優位性が消えました。
ドメイン名は日本語のサイトも、欧米人と同じようにローマ字や数字のものを使用していましたが、2007年に「日本語ドメイン」が話題になり、日本語ドメインのサイトが急激に増えました。
日本語ドメインが話題になった理由は、ドメイン名を日本語にすると、その日本語ドメイン名で検索したときに、Yahoo!検索の検索結果の順位に優位性があったからです。
たとえば、「www.キャッシング×××.jp」というようなものです。
このようなドメイン名にすると、「キャッシング」で検索した際に圧倒的な優位性が見られました。
この優位性が2007年8月のアルゴリズム変更で消滅したのです。
日本語ドメインの優位性といったタイプのテクニックは、システムの弱さや隙間を突いたものと言えるでしょう。
このようなテクニックはこれからも流行るはずです。
しかし、システムの弱さや隙間を突いたテクニックは、日本語ドメインの優位性のように長続きしないのではないかと思います。
こういったテクニックよりも、中長期的な視点に立った手法をサイトに取り入れて欲しいと思います。

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