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マンモスサイトの上位表示

2006年4月に行われたYahoo!検索のアルゴリズムの変更により、マンモスサイトが上位表示されるようになりました。
マンモスサイトというのはページが大量にある大規模なサイトのことで、具体的には「Wikipedia」「Amazon.co.jp」「楽天市場」の3つです。
これらのマンモスサイトは、アルゴリズムが変更される前はトップページがなかなかYahoo!検索の検索結果にヒットしませんでした。
しかし、アルゴリズムの変更により、特定の商品やサービス案内ページが上位表示されるようになったのです。
2006年12月にさらにアルゴリズムの変更があり、楽天市場系のページが検索結果の上位を占めるようになりました。
なんと、検索結果1ページ目の約40パーセントが楽天市場系のページという状態になったのです。
このように、検索結果に大きな変動をもたらしたものが2006年4月と12月のアルゴリズムの変更です。
この変更で有利になったのは、企業規模が大きいサイトや知名度が高いサイトでしょう。
もちろん、中小企業のサイトでも、上位表示されるようになったサイトがあります。
的確なSEO対策を行うことによって、中小企業のサイトでも上位表示させることが出来るのです。

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