HOME -> SEO用語解説 > ぐっとくる写真をつかみの写真にする

SEO用語解説 - く

ぐっとくる写真をつかみの写真にする

商品やサービスを売るためには、画像が欠かせないものです。
しかし、画像はどのようなものでも良いというわけではありません。
ユーザーがイメージを鮮明につかめる画像を用意する必要があります。
勝負ページの一番上に具体的なイメージが出来るような画像を配置することで、スクロールしたときにユーザーが読みやすくなる効果があるため、一番上に配置する画像には特に注意をして欲しいと思います。
これは、勝負ページの冒頭に掲載する写真ですから失敗しないようにしてください。
つかみの画像となる冒頭に掲載する写真ですが、ひと目見てぐっとくるものが適しています。
惣菜販売のページならば、惣菜をパッケージごと写真に撮るのではなく、パッケージから出し、食器に移して美味しそうに見える状態にして写真を撮り、それを掲載してください。
惣菜全体の写真でも良いですが、接写したり、上下を切り取ることで接写に見えるようにすると、より美味しそうに見えるでしょう。
このようにイメージをつかみやすい画像にすることで、ユーザーの気持ちをぐっと引き寄せることができます。
つかみの部分になる写真は非常に重要なものですから、時間や費用をかけても良いので必ず設置して欲しいと思います。

PAGE TOP