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紹介文はユーザーを主語にする

通常、文章を書く際の主語は自分になります。
しかし、勝負ページに掲載する文章の主語を自分にして書いてしまうと、売れないサイトになってしまいます。
文章の主語が商品を提供する側になっている勝負ページというのは、売れないサイトの特徴の一つなのです。
売れるサイトにするためには「当店は○○において××です」「この商品は○○です」「弊社は○○です」というような主語が売り手側になっている文章を掲載するのではなく、ユーザーを主語にした紹介文を掲載しなければいけません。
「当店は」「弊社は」「商品は」などという商品やサービス、会社のことしか書いていない紹介文ではユーザーの心は動かないのです。
主語をユーザーにすることで、ユーザーを中心に考えた紹介文になります。
ユーザーを中心とした紹介文を掲載することで、ユーザーの注意を引くことができます。
そして、勝負ページにユーザーを引き込むことが出来るのです。
ユーザーを中心に考えた紹介文にするには、「会話形式で伝える」「読み手であるユーザーに語りかける文章にする」といった工夫をする必要があります。
自分を中心とした文章を書きたくなるものですが、主語をユーザーにすることでユーザー中心主義の紹介文を書いて欲しいと思います。

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