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見込み客の検討時間を独占する

時間を無制限に使えるユーザーというのは、滅多にいないでしょう。
大半のユーザーは、限られた時間を使い、インターネットで情報収集を行っています。
たとえば、ユーザーの情報収集時間が60分だとしましょう。
そして、60分の制限時間を持ったユーザーが、検索エンジンの検索結果であなたのサイトを見つけ、サイトへ訪れてくれたとします。
このとき、あなたのサイトに豊富な情報があれば、それを読み進めていくうちに情報に感心し、見込み客のためにたくさんの情報を提供しようとする売り手の熱意を感じ取ってくれるはずです。
その結果、40分を消費したとすると、そのユーザーはどのような行動を取るのでしょうか。
40分という時間を消費したユーザーには、あまり時間が残されていません。
きっと、他のサイトをまた見ようと思うエネルギーもなくなっているでしょう。
たとえ、他のサイトへ行くエネルギーが残っていて、他のサイトを閲覧したとしても、あなたのサイトよりそのサイトの情報量が少なければ、がっかりしてあなたのサイトへ再訪する可能性がアップするはずです。
そして、あなたのサイトへ戻ってきたユーザーは、「ここで購入しよう」「他のサイトを見るのも大変だから今、ここで購入しよう」と考えるでしょうから、検討時間を独占することは意味のあることなのです。

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