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爆弾理論とは

消費者はもちろん、販売者も出来ればリスクを取りたくないと考えているでしょう。
お互いにリスクを取りたくないと考えているわけですから、導火線に火が付いているリスクという爆弾をお互いに投げ合っているようなものだと言えます。
「最初にリスクを抱えるのは誰なのか」という問題を解決するために、お互いに爆弾を投げ合っているのです。
この爆弾を投げ合っている状態を「爆弾理論」と言います。
販売者は、リスクという爆弾を自分で持ってください。
ユーザーは商品やサービスを購入する前は厳しい態度を取ったり、虚勢を張っていたりするかもしれません。
しかし、商品やサービスを購入してしまえば、非常に弱い立場にいる人間になってしまいます。
購入者は、販売者の善意と誠意に頼ることしか出来ないと考えることができるのではないでしょうか。
リスクを販売者側が持ち、サイトで「商品やサービスを申し込むことにリスクはありません」ということを提示し、購入のハードルを下げて欲しいと思います。
もしも、返品率が1%を超える場合には、ユーザーの問題ではなく、販売体制に問題があることが考えられます。
このような場合には、商品やサービスそのものを改善する必要が出てきます。

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