HOME -> SEO用語解説 > 興味を派生させる

SEO用語解説 - K

興味を派生させる

扱っている商品の数が多いショップは、トップページで商品をすべて見せることができません。
ですから、無理にトップページでたくさんの商品を紹介しようとせずに、一番売りたい商品をトップページで見せ、そこから興味を発生させるという考え方でサイトを制作してください。
一番売りたい商品が、ユーザーに興味を持ってもらいたい商品になるようにすることがポイントです。
検索エンジンも個別ページをピックアップすることが多くなってきたため、ネットショップの制作方法もそれに合わせたものにする方が良いでしょう。
売りたい商品を絞ってトップページに掲載し、残った商品はカテゴリに分けます。
そして、残った商品の勝負ページを個別に用意することで、個別ページをピックアップしやすくなった検索エンジンに対応できます。
カテゴリページの役割は、トップページと個別商品の勝負ページを結ぶものとして考えると良いでしょう。
もし、トップページが勝負ページではないという場合は、カテゴリページを挟まずに、ダイレクトに個別商品の勝負ページへ誘導するようにしましょう。
ユーザーの興味があちらこちらへ行ってしまうようなネットショップは、大手ショップとの競争に勝つことができません。
売りたい商品から、興味を派生させることを考えてください。

PAGE TOP