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本音としてデメリットも伝える

販売者側としては、商品やサービスのデメリットは伝えたくないものです。
それは、デメリットを知ったユーザーが商品やサービスを購入してくれなくなるかもしれないからです。
しかし、ユーザーはメリットだけではなく、デメリットも知りたいと考えています。
ユーザーは、販売者の本音を知りたいのです。
ですから、メリットを伝えると同時にデメリットという本音も伝えてください。
デメリットを伝えることは、ユーザーに企業の自信を伝えることにもなります。
それは、商品やサービスに自信がなければ、普通ならば伝えなくないデメリットをあえて伝えるということができないからです。
さらに、デメリットを伝えることで、マイナス面もユーザーにしっかりと伝える誠実さのある企業だということをアピールできます。
デメリットをあらかじめ伝えておけば、商品やサービスを購入したあとにユーザーが落胆することもありません。
前もって商品やサービスのマイナス面を伝えることは、本音を伝えることであり、誠意のある企業だというアピールになるのです。
メリットとデメリットを並記し、ユーザーに信頼出来る企業であると伝えてください。
これは、商品やサービスを購入したユーザーを落胆させないためにも大切なことです。

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