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客観的事実の掲載場所

アピールした信頼性が事実だということをユーザーに伝えるためには、客観的な事実を提示する必要があります。
数値や社会的評価、過去などからアピールした信頼性が事実だと知らせ、ユーザーの疑問を吹き飛ばすのです。
この客観的事実を掲載する場所は、勝負ページの中央です。
大抵の場合、勝負ページの中央に客観的事実を掲載することで、ユーザーの疑問を吹き飛ばすことが出来ます。
何故、勝負ページの中央に客観的事実を掲載すると、ユーザーの疑問を吹き飛ばすことが出来るのでしょうか。
その答えは、ページの上部にあります。
ページの上部には、商品のメリットや特徴など、販売者側にとってのメリットと言えるような情報が配置されていることが多く、このような勝負ページをユーザーが読んだ場合、上部を読み終えた頃には「このメリットは本当かな?」「調子が良すぎてあやしい」と感じます。
そこで、勝負ページ上部を読んで疑問を持ち始めたユーザーに向かって、ページの中央で客観的な事実を掲載します。
すると、ユーザーはどう感じるでしょうか?
客観的な事実によって、感じた疑問は消えてしまうでしょう。
ページの上部でユーザーが感じた疑問を中央で吹き飛ばすために、客観的事実は中央に掲載するのです。

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