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真実のデータとデータの表現方法

統計データをページに掲載する際には、注意して欲しい点がいくつかあります。
まず注意しなければならないのは、真実のデータを掲載しているかです。
自社商品に関する利用価値を自社で集計したデータで見せる場合には、法的に条件があります。
虚偽のデータをまるで真実のもののようにして掲載すると、それは「不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)」で不当表示にあたってしまいます。
もし、不当表示にあたるようであれば、罰せられることになってしまいます。
どのようなものが不当表示にあたるかは、消費者庁のサイトで確認してください。
また、公のデータを使用している場合には、必ず引用元を明記しましょう。
次に注意して欲しいのは、データの表現方法です。
勝負ページに掲載して欲しい統計データは、「客観的なデータや統計」です。
その客観的なデータや統計をユーザーが興味を持つような形で、表現するように心がけて欲しいと思います。
たとえば「既存会員の満足度」など、ユーザーが知りたいと感じる情報を、ビジュアルで表現するなど、わかりやすく見せてください。
データをビジュアル化してユーザーにわかりやすい形で掲載することで、ユーザーが抱えている不安を解消することが出来るのです。

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