HOME -> SEO用語解説 > データでユーザーを楽しませる

SEO用語解説 - て

このエントリーをはてなブックマークに追加

データでユーザーを楽しませる

統計データの提示の仕方として、販売数や契約数などを自社で集計してユーザーに提示するというのは、オーソドックスな手法でしょう。
このようなオーソドックスな手法もデータを提示することに意味があり、ユーザーの信頼感を得るなどの役目を果たしてくれます。
しかし、ビジネスライクにデータを利用するだけでなく、ユーザーを楽しませるデータの使い方を考えてみてはどうでしょうか。
独自の切り口で統計データを後からまとめることが出来るように、先に仕掛けをしておくのです。
たとえば、無料サンプル申し込みページを活用するという方法です。
「何故この商品を選んだのか?」という項目を申し込みフォームに設け、理由を5つくらいの項目から選んでもらうことを必須とするのです。
このように、無料サンプルの申し込みページを利用してデータを集め、それを集計して、後に「無料サンプル申し込みユーザーの○%が購入したいと考えています」といったようにデータを公開します。
考え方次第でデータの使い方は広がり、ユーザーを楽しませることが出来ます。
統計データは色々な切り口で訴求することが出来るものですから、あなたなりのデータの使い方を考え、データを集計して欲しいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP