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共生マーケティング

従来のマーケティングでは、PRODUCT(製品)、PRICE(プライス)、PLACE(場所)、PROMOTION(販売促進)の4Pを軸にしていました。
しかし、共生マーケティングでは、COMMODITY(商品)、COST(コスト)、CHANNEL(チャンネル)、COMMUNICATION(コミュニケーション)の4Cを実行することが必要になってきます。
この4つを実行し、人や地球に優しい商品やサービスを提供することでユーザーの信頼を得ます。
このようにユーザーの信頼を得ることで、結果的に企業利益が得られるマーケティング手法のことを共生マーケティング(4C)と呼んでいます。
従来のマーケティングとは違い、企業とユーザーが共存することが前提になっています。
企業の利益を軸とするのではなく、信頼を軸にすると考えるとわかりやすいのではないでしょうか。
現代は、生活に関わるような社会問題を、企業として解決していくことが求められていると言えます。
企業とユーザー、そして、人間と自然などが共存していける世界を作っていくことを企業として考えることが大切なのではないかと思います。
このような考えを持って活動して行くことが、ユーザーの信頼を得ることになるのではないでしょうか。

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