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歴史を前面にアピールする

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見込み客にアピールするポイントが何もない企業というのはありません。


ユーザーにアピール出来るポイントが必ずあるはずです。


たとえば、企業の歴史です。


長い歴史がある場合は、それを前面に打ち出してください。


インターネットには長い歴史がありません。新しい企業が活躍しているのがインターネットの特徴です。

社歴の短い若い企業ばかりだからこそ、古い歴史のある企業はアドバンテージを持つことが出来ます。


各ページの看板に、創業年数など会社の歴史を明記しましょう。


このようにすることで、検索エンジからアクセスしてきたユーザーに、企業の歴史を伝えることが出来ます。


会社概要の説明に、「どれだけ歴史があるのか」という企業の歴史を明記するというのも効果的な方法です。


・会社設立のきっかけは?

・創業者の想いは?

・創業メンバーの苦闘

・創業の地のストーリー

・失敗談

・成功談


企業の歴史には様々なポイントがあります。


こうして企業の歴史をアピールすることで、ユーザーは長い歴史のある価値のある会社だと感じ、信用を得ることが出来るでしょう。


企業の歴史をアピールすることは、効果的なことなのです。


ときには、このようなサイトを真似をする企業もいますが、サイトの形式を真似することが出来ても、企業の歴史までは真似出来ないものです。


ライバル社にサイトを真似されたという方は、真似されたことをプラスに考えてください。
真似されるということは、ライバル社に参考にされるほど価値のあるサイトということです。
真似されたことをマイナスに捉えるのではなく、プラスに捉え、新しいコンテンツを作り上げるという姿勢でサイトを作って欲しいと思います。

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