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誰に対してのサービスか

自社の売りとなる商品やサービスについて、どのような商品やサービスなのかを説明しただけで終わらせていませんか?
「どのような商品やサービスを提供しているか」という「What」の部分だけを掲載しただけでは、不十分です。
このような情報だけでは、商品やサービスが「どのような人や会社」に対してのものかわかりません。
「Who(見込み客)」についてを明記しておかなければ、その商品やサービスが誰に対してのものなのかユーザーに伝えることが出来ないのです。
これは、ユーザーにとって重要な情報です。
ユーザーが勝負ページを見たときに、「これは自分のことだ」と感じるような情報がなければ、ユーザーからの反応は期待出来ないと思います。
商品やサービスがどのようなものかを説明し、そして、それが誰に対してのサービスなのかを明確にしてください。
さらに、どの程度の実績があるのかを掲載する必要があります。
ユーザーにとって重要な情報が掲載されていないサイトでは、反応率が上がることも、契約率が上がることもないでしょう。
勝負ページには、商品やサービスについての説明だけでなく、ユーザーが知りたいと思うサービスの対象者や実績なども掲載してください。

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