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実績を数字で示す

紹介や仲介などのサービスをビジネスにしている場合は、勝負ページに実績を数字として掲載してください。
たとえば、「イベントが一定期間で何回開催されたのか」「参加者数が何名だったのか」などの実績です。
紹介や仲介などのサービスを行っている業種では、このような数字は効果のある数字です。
「イベントが一定期間で何回開催されたのか」を数字で示すことにより、ユーザーは実際に参加できるかどうかを考えることが出来ます。
月に数百回開催されているなど、回数が多いのであれば、興味を持ったユーザーが「開催地や時間の都合が合えば参加してみたい」と考えるでしょう。
「参加者数が何名だったのか」を掲載することは、会社の信頼を想起させることになります。
書かれている数字が大きいものあれば、ユーザーは実績や資本力、ネットワーク力がある会社だと考えるでしょう。
このような実績が数字で掲載されていない場合は、ユーザーは不安を感じてしまいます。
自社の信頼性をアピールするためには、トップページの看板に「大きな実績」と「ユーザー数」を掲載するなどしてください。
実績やユーザー数を数字で見たユーザーは、サービスに感心を持ち、信頼出来ると感じるはずです。

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